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タジキスタン:汚職とエネルギー

今週タジキスタンのブロゴスフィアで起きた議論は、おそらく、国家財務および汚職管理局(State Financial and Corruption Control Agency)の局長Sherhon Salimovの月給がわずか300ドル[En]で、同局で働く他の職員の給料はそれ以下だという報道によって触発されたものだ。当局関係者の薄給がタジキスタンの高い汚職率の主な原因であり、それが国家レベルでなされる決定の不透明とつながっているというのに、これはまったくばかげている。

その意味では、市民の専門知識の欠如が環境など多くの分野で深刻な結果を招くこともある。Economy of Tajikistanは、サレツ湖の天然ダムでの水力発電所建設を提案した、ロシア統一エネルギー機構社長アナトリー・チュバイスの訪問を伝えている。エントリーの筆者は、このイニシアチブにより地域全体で大惨事になるのではと懸念している。

サレツ湖の水力発電所建設案を耳にしたが、妥当なものはひとつもない。今回もまた同じことが起きた。Ilolovが所長を務めるタジキスタン科学アカデミーは、この企画案は検討されることはあってもそれ以上のことはないと述べた。(英訳から翻訳)

原文:Vadim

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