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バングラデシュ:女性ブロガーと持参金問題

(この記事は、Rising Voicesに掲載されたものです。)

Sufia Khatunは、Nari Jibon Bangla BlogのAmader Kothaで、いまでもバングラデシュ社会で脅威である花嫁の持参金[En]について書いている。持参金は、結婚した女性への圧迫やさらには殺人を防ぐために1980年の持参金禁止法令によって処罰されるに値する罪とされたが、バングラデシュ各地でいまだひそかに行われている。

Sufiaは、父親が良い婿へ嫁がせるだけの持参金を用意できなかったために肉屋と結婚した彼女のクラスメートに説明している。 彼女は怒りをあらわにしている[bn]:

貧困は幸せをもたらさず、むしろまとまった人生を壊してしまう。私たちの社会では、持参金は必然的な習慣となってしまった。この社会の貧しい父親たちは、女の子どもの父親であることは呪いであると考えている。彼らは女の子が生まれた時から、暮らしていくための費用、教育などに大金を費さなければならない。これはすくなくとも男の子の場合でも同じだ。しかし結婚したら、男性は女性が耐えなくてはならいのと同じ思いをしなくても良いのだ。

私たちの社会では、娘が学識のある新郎と結婚する場合は、彼とその家はきちんと(ドレスや家具などで)飾り付けらればいけないという習慣がある。Shilpiのような教養のある多くの女性たちが、教養のない男性と結婚する。彼女は自分の教養を活かすことなく、家庭にとどまっていなければいけない。これでは彼女のような女性たちを落胆させるだけだ。

彼女は問う[bn]:

バングラデシュ中の女性が持参金のウイルスに感染している。どうやって治療する?バングラデシュは貧困から開放されることはないの?バングラデシュの女性は持参金から開放されることはないの?

もう一つのエントリーでは、Sherin Sultanaが不倫状態で恋人と駆け落ちした彼女の友人Munaについて書いている。この恋人がどうやって彼女をだまし金を奪い取り、身体的ではなく精神的そして経済的な暴力を使うことができたかのかということについて指摘している。愛には道理や自衛が分からないようだ。

Ruma Akhterは、彼女がもしバングラデシュ首相だったとしたらどうするか思いをめぐらせている

私には、バングラデシュの首相になるという夢がある。それは不可能な希望ではあるが、本当に願っている。もしそれが本当に実現したならば、私は全てのチャンスを使ってこの国を発達させたい。

バングラデッシュ国民のためにテロや縁故主義のない社会を作りたい。貧困に苦しむ人びとの運命の歯車を動かしたい。

教育は発展の前提条件だ。私が首相だったら、全ての人びとに教育を義務づける。

失業問題と貧困の緩和のために、工業化や農業開発などのイニシアチブなど、実効性ある対策をとる。農業開発のために、私なら農業部門で科学的方法を使う。

人びとを幸せにしこの国が繁栄するためなら何でもする。これが私は首相だったら、と思う理由だ!!

多くの先進国で義務教育は普及しており、教育は発展を促進するものだ。何が欠陥しているのかを理解せずに発展できる国はない。彼女なら首相として成功するだろうと確信できる。現実にバングラデシュはすでに2人の女性首相を出してきた。

Nari Jibonは、創設者Kathryn b. Ward博士の誕生日を祝ったMayanur AkhterはWard教授を「母」と呼び感謝の気持ちを表し、Nari Jibonプロジェクトが何をしているかについて簡単に説明している。

インストラクターのTaslima Akhterは、結婚後にドメスティックバイオレンスを受けたMonwara Begumとのビデオインタビューを掲載している。インタビュー全文はこちら

Nari Jibonブロガーのプロフィールはここに掲載されている。

2007年12月8日に行われたNari Jibonの隔週定例集会で、進展や次回のブログ投稿、そしてトレーニングについて話し合われた。Nari JibonのスタッフM.G.Rabbany Sujanは、Nari Jibonがどのようにダッカで周縁化された女性たちへの代替スキル提供者として活動しているか紹介している

Nari Jibonは、間違いなくその成功を誇ることができる。

原文:Rezwan

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