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ソマリア:ヒジャブを被って米国で職に就けるか

ソマリア・ブログのラウンドアップの二回目は、ソマリアの政治、アメリカでヒジャブを着用することの問題、そしてソマリア女性初のパイロットについて取り上げたブログを紹介する。

アメリカ在住のソマリア人ブロガーIdilは、ヒジャブを着用してまともな仕事に就くことの難しさについて書いている:

で、仕事を探してる?まったく、大変なことだね。まあ、結構大変よ。社会的に地位のある仕事なんて見付からないのよ。ていうか、どんなにお金がなくてもマクドナルドに戻らないわ。絶対いや。…でも、そう、ヒジャブよ、みんな私を一目見て多分だめって思うんだろうね…私が考えていることは合っているかな…でも多分、本当にいつかヒジャブを取って髪をセットして化粧をして面接に行ってみて…どうなるか見てみたいのよ、採用されるかされないか… されると思うよ、だってきっと躊躇せずに「ああ、白人みたいな黒人女性か」って思うでしょ。本当にこのセオリーを試してみたいと思うの…だけどやっぱり私は臆病者なのよね!

Royale Somaliaは、ソマリア人女性初のパイロットについて書いている:

アスリ・ハッサンは1976年に初めて空を飛んだソマリア人女性だ(った)。彼女の物語や素晴らしい業績については、新設のソマリア空軍歴史サイトで読むことができる。「Calan-Side or the Flag-bearer」というニックネームの付いたアスリは、現在テキサスに住んでいる。

Ainasheは、暫定政府の行動への失望を表している。

残念ながら、暫定政府は過去の過ちから何も学んでいないようだ。ソマリアの悲劇的な政治紛争への解決方法は、もっと外国部隊を呼び寄せることではない。ソマリア国民がソマリア、アラブ、そしてイスラム的ルートを経て違いを解決することができる率直で真摯な政治的対話が、持続する平和への鍵だ!

アメリカからブログを発信しているEast African Philosopherは、ミネソタの凍り付くような寒さについて書いている:

ミネソタが公式にアメリカの冷凍庫と宣言された – 本当に?皆知しらなかったの?今日の気温は華氏50度半ばになるだろうと予測される図書館の心地よい椅子に座っている私には、ミネソタの様に厳しい天候の中で、朝起きて仕事や学校に行かなくては行けない人たちに同情の言葉を贈ることしかできない… ミネソタに行ったことがあるけど、楽しいのもではない。

Kenya-Somaliは、マンデラ(ケニア北東部の県にある町)でのコレラの発生を伝えている:

マンデラ地域の保健所は、コレラの発生後マンデラ町にある全ての食堂を閉鎖した。
それにより、これらの場所で働いている人々が職無しになってしまった。従業員たちは、この健康危機を解決して彼らが仕事に戻れるように当局に要請している。

マラリア発生後、6人が死亡し、125人がマンデラ地区病院に入院している。

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