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レバノン:火災と温暖化

レバノンにあるわずかな自然の中で、ここ数年夏に森林火災が起きている。そして毎年、非難合戦が起きている—–準備をおこたっていると政党や政治家が互いを非難しあうことから始まり、故意に火事を起こしたと互いを責め合うのだ。ここでは、ブロガーたちは何と言っているのか見てみよう。

Kadmousはアラビア語で、レバノンに残されたわずかな緑が火災で破壊されていることについて議論し、それほど重要ではない問題に関心が行き、このように重要な事柄を無視していると国家機関を非難している:

تتوالى الحلقات السوداء في هذا المسلسل الدرامي الذي لا تبدو نهايته قريبة… وكلّ منطقةٍ من لبناننا نالت حصّةً من التصوير…
النار لا تميّز بين أخضرٍ ويابس… النار لا تفكّر، بل تحرق كلّ شيء لتموت في النهاية مع آخر شجرةٍ تقتلها…
من الذي أطلقها؟ الله أعلم!
كائناً ما كان السبب أو من كان خلفه وأمامه فإنّ ما تبقّى من مساحةٍ خضراء (كي لا نقول مساحات) ينتقل من الحياة إلى الذكرى…
والدولة المشغولة بهموم البيانات وتفسيرها، تخرج عن نطاق صلاحياتها إطفاء النيران… والمال المعطى لوزراء البيئة والزراعة والسياحة والداخلية والعدل والمواصلات والأشغال ولجان مجلس النواب كافةً (منذ الأستقلال وحتى اليوم( لا يكفي لتشغيل ورشةٍ تقطع الطريق على الأسباب التي تجعل كلّ حريقٍ صغيرٍ مدمّراً…

この暗く連続する劇的な出来事には終わりがないようだ・・・レバノンのあらゆる地域が写真に撮られている・・・火は緑のものとと乾燥しているものを区別しない・・・火は考えないし、それが燃やす最後の木とともに絶えるまですべてを燃やすのだ。誰が火災を起こしたか?誰にも分かりはしないよ!何が、または誰が原因だとしても、それが問題なのではない。残された緑地はただの思いでになっていくのだから・・・そして火を消すことはマニフェストやその解釈で忙しい国家の管轄ではない。農業省、観光省、、内務省、法務省、交通省、公共事業、そしてすべての議会委員会(独立から今日まで)に渡された金は、小さな火が破壊的になるのを防ぐ保護事業を始めるには十分ではない・・・

Tears for Lebanonもまた火事について伝えており、キプロスからのヘリコプターが消火を助けるために使われたと伝えたほか、家事は前もって準備されていたという関係者の発言を引用している:

火曜日に、ベイルートの南東にある4つの村を囲む森林で大きな火災が起こり、何千本という木を飲み込んでいる。民間防衛本部長 Darwish Hobeikaは、暑さによって起きる夏の火災ではめずらしく夜明け前に発火したと言い、火災が前もって計画されていたものであることを示唆した。
炎が空へと燃え上がり、ベイルートを望む丘からもうもうと煙が押し寄せる中、民間防衛チーム、レバノン軍のヘリコプター、そしてキプロスのヘリコプターが消火に加わった。

話は変わって、the Inner Circleは地球温暖化によってレバノン国家のシンボルである杉の木がなくなってしまうかも知れないと書いている:

「レバノンの杉の木にとって一番の難題は地球温暖化だ」と、Nizar Haniは言った。
杉の生息範囲は海抜1200〜1800メートル。気候が暖かくなると、杉はさらに涼しいもっと高い場所でしか茂ることができなくなる。
かつてはトルコ南部、シリア、レバノンの広大な地域が杉に覆われていたが、紀元前2000年代に書かれたギルガメシュ叙事詩や、聖書の話の中でソロモン王がエルサレムの彼の寺院のためにレバノン杉の木材を輸入していたと記されているように、長い間その木材や樹脂に需要があった。

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