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地震直後のハイチ、目撃者ツイッターで

1月12日夜に起きたM7.0の壊滅的な地震に見舞われた「ハイチ」は、現在Twitter上で話題のトピックとなっている。主流メディア報道や祈りのことばをのせたつぶやきの中に混じって、ミュージシャンでホテル経営者のRichard Morse@RAMHaiti)が目撃情報を発信している。Morseは、ハイチ時間で6:00pmに、最初のつぶやきを発信している:

オロフソン(彼が経営するホテル)は大丈夫だった。インターネットはつながっている!電話はだめ。皆、大丈夫だといいのだけど。ポルトープランス(ハイチ首都)にある建物の多くは倒壊している!

1時間後に送信されたつぶやき:

ポルトープランスの電気はほとんど停まっている。人びとはいまでも叫んでいるが、暗くなるにつれて静かになってきている。

どの建物が壊れているという噂がたくさん流れている。オロフソンの裏にあるThe Castel Haitiは、瓦礫の山。8階建てだった。

うちのお客さんが出発するところ。オロフソンでは深刻な被害はなかったが、まわりの多くの大きな建物は倒壊した。

大統領宮殿の一部が倒壊したと聞いた。ここカポワ通りのUNIBANKは倒壊。

担架で人びとが運ばれている。

ポルトープランスは、ところどころで火が上がっている以外は、真っ暗。

オロフソンの反対側にあった大きな病院は倒壊

車が巡回を始めた。遠く埠頭の方に光が見える。

その後、Morseは「大通り(デサリン通り)では壊滅が大きい。Daniel Morelは無事。警察署、大聖堂、中心街のteleco、聖アン教会は倒壊している」と伝えた@isabelleMORSEのを転送している。

ハイチ時間7:30pm過ぎ、Morseは次の様に書いている:

電話が使えるようになってきた。家が壊れて、子供が怪我をしたが無事であるという人から電話があった。
何人かがオロフソンにやって来た。崩れた壁で道路がふさがれている。大通りではかなりの破壊。総合病院が倒壊したと聞いた。

人びとは、医療用品、食品、住居を必要としている。水についてはどういう状況かわからない。

そして 7:45pmごろ:

また余震。人びとは叫んだり、おどろいて興奮している。大勢で歌ったり祈ったりしている。

ハイチ時間8:40pmごろ:

また余震。ちょっと長め。市街地でかなりの叫び声。長い夜になりそうだ。

Twitterには、ハイチのRadio OneのジャーナリストCarel PedreからTwitterユーザ@marvinady送られたという、市民による下のような倒壊の様子を撮った写真も多く配信されている。

@LisandroSueroも下の様な写真を投稿している。

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