2011/10/11

記事 from 2011/10/11

米国:ヒスパニックの貧困率が上昇

米国経済は遅々として好転せず、再び景気低迷期に陥ってしまったように見える。最新の国勢調査結果によると、貧困率は15.1%、つまり4600万人を超える米国民が貧困層に入るという。特にヒスパニックを中心としたマイノリティーが景気減速の影響を大きく受けている。