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グローバル・ボイス アイマラ: 2011年の翻訳経験

この記事は特集Global Voiceの2011年の一部です。 

私の名前はヴィクトリア・ティンタです。私のグローバルボイスでの経験を、簡単にお話したいと思います。

私は2009年にグローバルボイスアイマラの翻訳を始め、当時は政治やスポーツ、教育、環境などに関するトピックを1ヶ月に1つの記事だけ翻訳していました。しかし、編集者になってから、1つだけではなく、1ヶ月に5つ以上の記事を翻訳しています。

空いた時間にこれら全ての記事を翻訳し、投稿の長さによってはそれぞれ1、2時間、もしくは3時間ほどかかります。翻訳と編集によって、他の国々で起こっている出来事について学ぶことができます。私が翻訳した中で、とても興味深いものがあります。それは、「言語:ケチュア語でツイッターして、話そう」です。これは私にとって、翻訳するのに面白いトピックでした。こちらがアイマラ語での翻訳です。「Aymara: Arunaka: Tuytiyañani ukatx qhichwat arsuñani

Members of the Global Voices in Aymara team at the celebration dinner commemorating the official Lingua status. Photo by Eddie Avila taken in El Alto, Bolivia. .

正式なLinguaステータスを祝うお祝いディナーでのアイマラチームのグローバルボイスメンバーたち. エディ・アヴィラ撮影. ボリビア エルアルトで.

ボランティア翻訳者になれてとても幸せであり、この仕事を続けることにとてもワクワクしています。

また、アイマラグローバルボイスから翻訳チームにお祝いの言葉を述べたいと思います。

¡Nayraqatar sarantasipkakima!

これからもがんばって下さい!

 

イルマ・シルベリア・ローラ・アパザ

私はアイマラ語グローバルボイスの記事の翻訳を2011年の6月に始めました。私は言語に関する事にずっと興味を持っていました。人々が翻訳を通して興味を持つことができるようにアイマラ語を評価し、またインターネットを通じてこの言語の知識を広げることはとても重要なことだと思うのです。

特に関心をもったのは、「スロバキア: 最高額のアップル・コンピューター」です。こちらがアイマラ語での翻訳です 「Eslovaquia: Apple cumputaduranakax sinti jila chaniniwa.」

このトピックに興味のない人もいるかもしれませんが、そのコンピューターの値段に関わらず大学の生徒たちは最新の技術を持っています。コンピューターを持っていることはもう特権ではなく、むしろ必須のものとなっています。生徒の大半はネットブックを持っていて、ほかの国々と同じように、テクノロジーのことになると多くの教授たちが乗り遅れています。

 

マーサ・ヴァレンシア・インティマヤタ

私のアイマラ語グローバルボイスへの参加は2010年から現在まで続いており、この翻訳業を通し世界中の出来事について学んでいます。

時間の経過と共に、かなり衝撃的だったものも含めおもしろいトピックを翻訳しています。それは、「イラン:女性ブロガーが鞭打ち50回の刑を受ける」です。こちらがアイマラ語での翻訳です。Irán: Bloguerax phisqa tunk jawq’aw katuqatäna.

ただ情報を提供するだけで、どうしてブロガーが50回もの鞭打ち刑を受けなければならないのでしょうか? とても不公平なことです。

 

ビクトール・パコ・モンテヴィラ

個人的に、去年のはじめに翻訳を始めました。

まず、この活動はインターネット上、特にグローバルボイスオンラインを通してアイマラ語に貢献することができるという満足感を与えてくれました。アイマラ語グローバルボイスでの翻訳に関して、私の翻訳はアイマラ語を話す人々と、言語そのものに利益を与えると考えています。なぜなら、オンライン上にあることによって、アイマラ語の地位がかなり上がるからです。

一番影響力のあったトピックは、日本での震災のために、救助活動中と活動後に人道的な支援者たちが受けた援助に関するものでした。「日本:援助者を援助する」、そしてアイマラ語での翻訳は「Japón: Japunan yanapt’irinakar yanapt’asa」です。

 

エマ・キスペ・ママニ

私は2011年の2月からアイマラ語グローバルボイスで翻訳を始め、すでに1年が経っています。翻訳によって世界中で起こっている重要な問題を知らせるのはおもしろく、またそれは私にとってとても重要なことなのです。一番影響を受けたものは、「ザンビア:約束変更90日のカウントダウンを始める[en]」です。アイマラ語の翻訳はこちらです。「 Zambia: Cibernautanakax 90 urun mark turkakipañ amtawitx niyaw jakhuñ qalltapxi

アイマラ語に翻訳することがとても好きなので、これからも続けていくつもりです。

 

エリアス・キスペ・チュラ

私の同僚であるルーベン [Hilari]がわたしを積極的にJaqi Aruプロジェクトに誘ってくれたのがすべての始まりでした。当時、私は大学生活中に得た知識を応用できる機会を探していたので、イニシアチブの一員になることはためらいませんでした。最初は、アイマラ語で記事を発行することを始めました。すぐに、グローバルボイスアイマラ語でのツールの使い方を覚えました。それはとても面白かったですが、少し複雑でもありました。

スペイン語、フランス語、英語、そしてアイマラ語で書かれた記事を12件ほど翻訳しました。私がこれに関わっている理由は、異なった言語から翻訳することが大好きだからです。

もしそれが母国語へ貢献することを扱っているならなおさら、特にインターネットを通して社会に関する同じ知識を共有することができます。これらの記事の中で、特に面白かったのは「メキシコ:カンティンフラスの生誕100年を祝う[en]」です。

選んだ理由は、私がその有名なコメディアンのファンで、もっと彼の人生とキャリアについて学びたかったからです。その記事を翻訳してたくさんのことを学びました。まず、彼が一夜にして有名になったわけではなく、たくさんの喜びと悲しみの過程があったということを、自分自身を彼の立場に置いて、感じて、学びました。

アイマラ語には、他の言語と比べ、特に語彙に関して特定の制限があります。しかし、これらの課題は少しずつ克服しつつあります。サイトから消えていたいくつかのトピックは、クリスマスや新年のお祝い、カーニバル、また他のものを含んでいましたが、これらは私が探求したいものなのです。

正直に言うと、アイマラ語へ翻訳するための選択肢をもっと私に与えてくれるようなより多くの新しい内容を、ぜひともグローバルボイスの著者たちに出版し続けて欲しいです。

「Aka uraqpachan aruskipt’asipxañasakipunirakispawa.」

「世界中をつなぎ続けましょう」

この記事は特集Global Voiceの2011年の一部です。 


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