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レバノンで初の民事婚「法務省が認める」

特に断りのないリンク先は英語のページ。
今年(2013年)の初め、フルード・スカリーア(Kholoud Succarieh)とニダル・ダルウィッシュ(Nidal Darwich)はレバノンの地で初の民事婚[ja]の届け出をした。それまでレバノンでは宗教婚しか認められておらず、現在も民法上の身分は宗教指導者たちによって管理されている。2人は、自分たちの結婚はレバノンの法律に照らして合法であり、内務省へ婚姻の届け出もした、と主張している。

内務省へ婚姻届を提出した結果について矛盾した情報が流れたため、フルード・スカリーアはブロガーのAbir Ghattasに連絡を取り、2人の結婚の状況についていくつか明らかにしたい点があると伝えた。Ghattasは2013年2月14日のブログで次のように説明した

according to Kholoud: “the decision was not taken yet..it is not refused.while legally it is legislated“

フルードによると「結果はまだ出ていませんが、却下されたわけでもありません。法的には有効なのです」

 

2月25日、ミシェル・スレイマン大統領はこの問題についてツイッター[ar]で返信している。

@SleimanMichel: عرض سليمان مع وزير العدل موضوع تسجيل عقد زواج نضال وخلود والمراحل التي بلغتها هذه المسألة. #civilmarriageleb #lebanon #presidency

@SleimanMichel:ニダルとフルードの婚姻の登録における問題と手続きの現状について、法務省と話し合った。 #civilmarriageleb #lebanon #presidency

その後、ある質問への返答としてフルードがごく最近ツイッターに書き込んだものによると、法務省には婚姻が認められたが、まだ内務省の承認が必要であることが説明されている。

@KONi16: @RimaTarabay it was approved by justice but we need the interior to register it so we can get a family ID as husband and wife

@KONi16: @RimaTarabay 法務省からは認められましたが、登録には内務省の承認が必要です。それでやっと夫婦としての家族証明書を手に入れることができるのです。

 

おそらくもっと大切なことは、2人が新しい家族を迎えようとしていることだろう!

@KONi16: #happyday #happyheroes am becoming a mummy feeling happy with my pregnancy

@KONi16: 赤ちゃんができて、ママになる幸せを感じています。 #happyday #happyheroes

校正:Sadako Jin