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ムンバイ首都圏の水瓶として建設されるダム周辺住民の危機

南アジア・ダム、河川および人民ネットワーク(SANDRP)のブログのリポートによると、インドのムンバイ都市圏 (MMR)の水需要が増加しており、この需要を満たすために12ものダムが計画されているか、または建設中である。この影響を受ける部族その他の団体は、長期間にわたり強硬にこれらのダム建設事業に反対してきた。しかし、多くのムンバイ市民は彼らの闘争およびこのダム事業による影響に気づいていないようである。

All of these dams fall in eco-sensitive region of the Western Ghats. They will together submerge more than 22,000 hectares of land, including nearly 7000 hectares of forests, lakhs of trees and more than 750 hectares of Tansa Sanctuary. They will affect a minimum of 100,000 tribals who depend on the forests and their ancestral lands for livelihoods. These dams include Kalu, Shai, Balganga, Susari, Khargihill, Bhugad, Pinjal, Gargai, Middle Vaitarna, Barvi and Poshir, among others. These are in addition to the dams already constructed for MMR water supply.

これらのダム事業の全ては、環境の影響を受けやすい西ガーツ山脈地域に集中している。この事業により全体で、約7千ヘクタールの森林、数十万本の樹木および750ヘクタール以上のTansa Sanctuaryを含む、2万2千ヘクタール以上の土地が水没することとなる。また、この事業は最小に見積もっても10万の部族に影響を与える。これら部族の生活は、森林および祖先から受け継いだ土地から生活手段を得ることにより成り立っている。 数あるダムのうち西ガーツ山脈地域にあるダムの中には、Kalu, Shai, Balganga, Susari, Khargihill, Bhugad, Pinjal, Gargai, Middle Vaitarna, Barvi および Poshirのダムがある。これらのダムはムンバイ首都圏の水瓶として既に建設が完了しており、既設ダムの一つとして数えられることとなる。

校正:Jiro Tominaga