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Masato Kaneko

元某市役所の職員です。在職中は、主に下水道の設計、施工、維持管理に従事してきました。その間、発展途上国からの研修員への技術指導に携わることもあり、少し英語を使う機会がありました。定年退職し、自由時間ができたのでこのボランティアに参加させていただきました。東京オリンピックの年に75歳になります。それまで、がんばりたいと思っています。

Eメール Masato Kaneko

最新の記事 Masato Kaneko

2019/09/14

エベレスト山頂付近の混雑の様子を撮った登山家、8000メートル峰全てのスピード登頂に挑む   

地球上には8,000メートル以上の山が14座ある。元英軍グルカ兵ニーマル・プルヤは、この14座全てをなんと 7か月で制覇するという世界記録に挑戦している。    

「水産資源の保全か、地域住民の権利か」 バングラデシュ政府 65日間の禁漁を決定

水産資源確保のために2か月間の禁漁が実施された。 沿岸住民は漁業からの撤退や飢えに陥りかねない状況に追い込まれている。  

2019/09/09

インド・チェンナイを襲う深刻な水不足

急成長を遂げている世界の6大都市の一つ、インド南部のチェンナイ市。いま900万市民が史上最悪の水危機 に直面している 。  

2019/07/29

カミ・リタ・シェルパ 24回目のエベレスト登頂を達成 

ネパールのシェルパが、今年(2019年)になって世界最高峰に一週間に2度登頂するという、思いもよらないことをやってのけた。その結果、このシェルパのエベレスト登頂回数は24回に達した。

2019/07/02

ヨーロッパのおむつから学ぶもの

架け橋

ドイツに来て自由に情報源に接続できるようになって、私は批判的に物事を見るようになったことに気づいた。そして、「先進性」と「後進性」といった相対する事柄について考え直したり、トルクメニスタンと西欧それぞれの政治問題の再分析をしたりし始めた。

2019/06/10

トリニダード・トバゴの復活祭を紹介 

カリブ海地域最南部の島国トリニダード・トバゴの復活祭の様子を垣間見る。

2019/05/20

ネパール原産のツル性常緑樹「ソーセージアケビ」は、イギリスではよく名が知られているが故国ネパールでは無名

我々ネパール人は、多額の金を払って外来のアボカドやキーウイを栽培し食べている。しかし、我々は、外国人がネパールのジャングルから取っていった 美味な果物を商売の種にしていることを知りもしないのだ。

2019/04/12

南アメリカの大切な文化「マテ茶」が絵文字の仲間入り

何百万もの人に愛されている南アメリカの飲料、マテ茶。その絵文字が間もなく絵文字リストに加えられることとなった。

2019/03/04

ネパール固有言語 自由に話せるのはわずか2人 新たに辞書が編纂される 消滅の危機回避の可能性 

ネパールのクスンダ語は消滅の危機に瀕している。この言語を話す人は、ほんのわずかになってしまった。この度、クスンダ人の歴史・文化に関する本が新たに出版された。このことにより、クスンダ語は消滅を免れるとの期待が寄せられている。

2019/02/05

バングラデシュ:川岸の浸食で多くの人が家を失う

パッドマ川による壊滅的な浸食が、この2、3年間進行している。それなのに地方自治体には、主体的にダムまたは堤防を築造しようとする姿勢がうかがえない。