Hanako Tokita · 1月, 2008

東京在住。カナダの大学で地理・地学を学んだものの、まったく関係のないことをしながら大学職員として働き、都内某所でへたっぴなアイスホッケーをして日頃のうっぷんを晴らす生活を送る。ただいま人生の仕分け中。反復運動過多損傷(RSI)に悩む。きのこと地層好き。

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最新の記事 Hanako Tokita from 1月, 2008

中国:女性運転手

Tiger temple は、中国の女性タクシー運転手の生活についてのオンライン・ドキュメンタリーを紹介している。監督はドイツ在住の中国人移民だ。このドキュメンタリーは全編24hr blogbus[zh]でストリーミングされている。 (中国語)

EU、モーリタニア:遠方の漁業

ポーランド、ラトビア、リトアニアの漁師がモーリタニアから魚を奪い取っている–「それというのも、すべてEUが自らの海域で魚種資源をすっかり枯渇させてしまい、第三世界の貧しい国から漁獲割当を買っているからだ」 と、Jonathan Newtonが伝えている。

エジプト:Abu Tarika

いつものように、Zeinobiaはエジプト社会でのあらゆる出来事を逃さない。今回は、スポーツに注目し、先日ガーナで開催されたアフリカネイションズカップ2008でのエジプト対スーダンの試合について書いている。

ポルトガル語圏:子どもの生存率

ユニセフは、5歳以下の子どもの死亡率に関する年鑑を発表した。ブラジルを標準値、ポルトガルを「先進国」の域に入る唯一の国とすると、アンゴラ、ギニアビサウ、モザンビーク、サントメ・プリンシペ、東ティモール、カーボベルデでの死亡率は許容範囲をはるかに上回っている。Timor Lososae Nação [pt]に包括的な報告がなされている。 (ポルトガル語)

アルメニア:世界銀行の汚職

アルメニア在住のBruce Taskerは、彼のブログBlowing The World Bank Whistleで最近の出来事のアップデートを続けている。特に、地元メディアの報道により、アルメニアでの世界銀行の汚職疑惑を明らかにしようとする彼の取り組みがようやく実を結び始めたことについて詳しく書いている。

タジキスタン:氷河期

タジキスタンでは待望のサングトダーI水力発電所が稼働を開始したにもかかわらず、国民はその変化を感じることがない。稼働しているのは(4つのうち)最初のタービンだけで、他の3つは今年末までは稼働しない。数日で寒気がタジキスタンから離れると予測していた現地の気象学者の言葉とは裏腹に、気温はいまだマイナス16〜20度である。

ジンバブエ:有効期限つき通貨

スーダンのAaronは、ジンバブエの経済危機について書いている。「今までにこんなの見たことがない。政府は、”有効期限”つきの通貨を発行した。これはジンバブエの情勢がどれだけ絶望的であるかを示している。」 (英語)

アフガニスタン:ブログ記事配布に死刑判決

アフガニスタンの活動家ブロガーグループによって立ち上げられたコミュニティーThe Afghan Association Blog Writers(Afghan Penlog)は、地方裁判所により死刑判決を受けた青年ジャーナリストサイード・パルウィズ・カムバクシュ(Sayed Parwiz Kambakhsh)について深い懸念を表している。

ポルトガル:クリティカル・マス自転車デー

今週金曜日、環境に優しい方法で走ることは簡単で楽しいということを示すために、世界中の多くの場所でクリティカル・マス(Critical Mass)の自転車イベントが開かれる。Pimenta Negra [pt]は、ポルトガルの現地の情報を掲載している。 (ポルトガル語)

リトアニア:フルート奏者と十字架の丘

Viola in Vilniusは、リトアニアのフルート奏者Vytautas Sriubikisについて書いている。そして、「当然ながら十字架で覆われた丘で、ちょっとした巡礼地」で、シャウレイ市の近くにある非常に美しい十字架の丘についても簡単に触れている。 (英語)