Hanako Tokita · 1月, 2009

東京在住。カナダの大学で地理・地学を学んだものの、まったく関係のないことをしながら大学職員として働き、都内某所でへたっぴなアイスホッケーをして日頃のうっぷんを晴らす生活を送る。ただいま人生の仕分け中。反復運動過多損傷(RSI)に悩む。きのこと地層好き。

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最新の記事 Hanako Tokita from 1月, 2009

イスラエル:ガザ侵攻をめぐる議論

イスラエルのブロゴスフィアは、ガザへの攻撃と増え続けるイスラエル都市へのロケット攻撃に激しい反応を見せた。多くのブロガーたちが賛成や反対の意思を示したり、またイスラエルには選択肢がないとも言っている。ここでは、攻撃が始まってから2日間に、イスラエル人によって書かれたものをいくつか紹介する。

モザンビーク: コンドームの使い方いろいろ

エイズとの戦いで苦悩するモザンビークでは、毎年2千万個のコンドームが流通している。そんな中、この国では少年たちもコンドームの主要消費者だ。多くのコンドームは、子供たちによって遊び道具へと変身する。

台湾:有機農業の現場から

台湾では、米から野菜、果物、バラ、茶、そしてコーヒーまで、有機農法を取り入れる農家が増えている。この様な農家が、ブログを使って互いを支援しあったり、作物を販売したりしている様子を紹介。

マダガスカル: 韓国企業による土地契約、議論呼ぶ

11月19日、フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国企業の大宇(Daewoo/デウ)ロジスティックスが、マダガスカルの全耕地の半分にあたる土地のリース契約をマダガスカル政府と結んだことを伝えた。それを受けてマラガシ語(マダガスカルの言語)のブロゴスフィアでは、土地の支配権や経済開発についてかなりの議論を巻き起こっている。

パレスチナ:イスラエル、地上戦突入

1月3日夜、イスラエルはガザ地区に地上軍と装甲車を進攻させた。ここでは、パレスチナ人ブロガーの反応を紹介する。

パレスチナ:ガザから

ガザへの攻撃が続き、多くの場所で電気がないにも関わらず、何が起きているかを何とか書いているガザのブロガーがいる。そして、ガザ地区にいる外国の人道活動家たちも目撃証言を書いている。