Izumi Mihashi · 1月, 2010

数理情報工学専攻。メディアやコミュニケーション、脳機能に興味あり。
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最新の記事 Izumi Mihashi from 1月, 2010

イラン:中国のサイバー活動家がイラン人を支援

アシュラ中にイランで起きたイスラム政権に対する大規模デモ以来、中国の「ネット市民」が数十人も #iranelection という Twitter のコミュニティに加わった。彼らは自分たち用に新しく CN4Iran というタグを作り、イランの人々の闘いを応援するサイトさえ作った。サイトの名前は CN4Iran.org である。Global Voices はこの動きを支えるサイバー活動家の一人にインタビューした。

中国: Google 追放の可能性にネットが抗議、ネット市民は動き出した

Do no evil(邪悪なことはしない)、Google はそう言っている。しかし、皮肉なことに Google は中国が機密情報を隠蔽し、自国のインターネットユーザーから隠す手助けをしてしまった。Google が中国で営業するには不可欠だからだ。しかし、今回 Google は本当に腹を立て、公権力に対し押さえこんできた反感をあらわにしたとみえる。Google は中国から手を引くというのだ。

ハイチ:地震の生存者たちにはもう一刻の猶予もない

Keziah Furth はハイチの子供たちを相手に働く24歳のアメリカ人看護師である。手当ての必要なけが人はだんだん少なくなり、道を歩くと死臭に耐えられないほどだと彼女は語っている。崩壊した家ひとつひとつから死の匂いがもれてくる。彼女の「患者」の多くの病状は安定し、一命をとりとめたが、数人は死んだ。Keziah は食料や水、医療品がすぐに届かなければ、多くの人々が意味もなく死ぬだろうと警告している。彼女はいまのところ、けが人を手当している町の地域に関しては、まったく外国からの援助や救助隊を目にしていない。