Kenichiro Seki

関健一郎。長野県人です。
元:野球少年、サッカー少年、弓道選手、太鼓叩き、単車乗り。
現:給料取り、二児の父。
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最新の記事 Kenichiro Seki

ウクライナ:福島とチェルノブイリを比べる?

メディアはますます、福島での事故はソ連時代のチェルノブイリ原発事故以来、世界で最悪の核災害だと報じるようになった。このニュースはウクライナにも大きな衝撃を与えた。ここにはチェルノブイリ原子力発電所があり、25年前起こった惨事の記憶は未だにはっきりと残っているのだ。

パレスチナ: ヨルダン川西岸 - 2人の学生の目に映る人生

Linah AlsaafinとHeba Awadallahはヨルダン川西岸、ラマラ近郊のBirzeit大学の学生だ。1年前、二人でブログを始めた。 ブログはLife On Bir Zeit Campusというタイトルで、学生生活やパレスチナの政治、その他の話題に鋭くも愉快な眼差しを向けている。

オーストラリア: 炭素税に対する「ティーパーティ」的運動

もしオーストラリアブログ界の兆候が正しいとすれば、次の総選挙は炭素税(気候税)をめぐる国民投票になるだろう。この件は既に意地の悪い個人攻撃にまで発展している。グローバル・ボイスの記者Kevin Rennieが、賛否両論の法案に対するオンラインの反応を集めた。

コロンビア: ボゴタのカーフリーデー

2月3日、ボゴタ市ではカーフリーデーが実施された。個人所有車の通行に規制がかけられる日だ。世界中の都市での環境意識の向上と、たった一日ではあるが、交通状況の改善をはかる戦略として、この日が策定された。ボゴタのツイッターユーザーが、この日について意見や報告を投稿した。

中国: 60年間で最悪の干ばつ

中国の主な農業地域は、60年で最悪の干ばつに直面している。2011年1月28日に発表された政府統計によると、住人257万人、家畜279万頭が干ばつにの被害を受けている。 すぐに影響が現れたのは食料価格の上昇だ。実際、食料安全保障との関係から、国連食糧農業機関(FAO)は世界の穀物市場に注意を喚起する声明を発表した。

コロンビア:メデジン市、車のない日

メデジン市で「車のない日」が実施され、自動車の交通が制限された。自動車が環境に与える影響に関するを高める方策として、多くの人々がつかの間の時を楽しんだ。だが同時に、負の影響を受けた人々もいた。

エジプト:金曜日は怒りの日

エジプトのツイッター上では、週末にかけて新たなデモ行動が行われるとの予想が多く投稿されている。「百万のエジプト・デモ行進」と名付けられた。これ以上の混乱は許さないとの政府からの警告にもかかわらず、金曜日には空前の規模のデモ行進が全国で展開される見込みだ。

エジプト: ツイッターから見る革命の日

少人数の集まりから、エジプトの各都市を行進する大規模なデモ集団にいたるまで。ツイッターは炎上するほどの盛り上がりをみせている。 この全国的な「革命の日」が祝日(警察の日)と重なったこともあり、様々な生き方をしている、幅広い政治思想の持ち主が大勢集まり、ホスニ・ムバラク大統領の30年に渡る支配に対する抗議行動を起こした。

ハイチ: 地震から1年…当時の記憶と人々の思い

今日、1月12日は壊滅的な地震がハイチを襲ってから1年目にあたる。ハイチのブロガーたちが1年まえを思い起こし、災害の生存者をたたえている。まだまだ復興への道のりが長いことも認めながら...。

ボリビア: 燃料補助金を終了、反発が予想される

12月26日、ボリビア政府は燃料助成金を終了し、ガソリンとディーゼルの価格はそれぞれ73%、38%上昇すると発表した。既に品物やサービスの価格も上がっており、ボリビア国民は不安を感じている。