最新の記事 Masato Kaneko
ナゴルノ・カラバフ手前のアゼルバイジャン側終着駅は静寂に包まれている 炸裂弾の攻撃を受けなければの話だが
終着駅、コチャーリへようこそ
「ナゴルノ・カラバフ紛争は新しい地政学的状況下における長年の紛争」と、南コーカサスを熟知するトム・デ・ワールは言う
アルメニアとアゼルバイジャン間の、ごく最近の武力衝突は9月27日に発生した。紛争の当事者および評論家の双方が、今回の紛争は悪化の一途をたどり計り知れない危機的な結果をもたらすだろうと予測している。
国際紛争には地名も絡んでくる:ナゴルノ・カラバフの例
それぞれの国の言語を使う人が住む地域には、複数の地名が付けられている。ナゴルノ・カラバフの場合、この地に住むアゼルバイジャン人はトルコ語とアゼルバイジャン語を使い、アルメニア人はインド・ヨーロッパ系言語とアルメニア語を使う。
カナダの先住民女性をアートで癒やす
カナダの先住民女性は、いまだに暴力と植民地制度の余波に苦しんでいる。アートを用いて、彼女たちの一人ひとりが受けた苦しみや民族全体が受けた苦しみを癒やす道を切り開こうとしている女性やアーチストがいる。
イスラエル:ペニナ・タマヌをエチオピア出身者初の大臣に指名
イスラエルは、エチオピア系ユダヤ人を黒人初の大臣に指名した。これは、進歩的出来事のように見えるが、エチオピア系ユダヤ人は、なおイスラエルで人種差別などのさまざまな差別を受けている。
スリランカ 新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、密猟に脅かされる野生動物の命
スリランカで新型コロナウイルス感染症が蔓延する中で、失業の増加に伴い野生動物の密猟件数が急増している。
ネパールの野生生物写真家に朗報 新型コロナウイルス感染症によるロックダウン中に鳥たちの活動が活発化
新型コロナウイルス感染症に伴う外出規制により、数週間人出が抑制され鳥類にとって良好な環境が生まれている。
ネパール唯一の鳥類固有種タテジマヤブチメドリが、鳥類学者と鳥類愛好家を魅了
ネパールだけに生息するタテジマヤブチメドリは世界中の鳥類学者および鳥類愛好家を魅了してきた。しかし、農業用地の確保や市街地の拡大により低木林が取り払われているため、生息が危ぶまれている。
カメルーン マングローブが消えれば魚の価格は上昇
カメルーンの漁業と燃料用木材の多くは、マングローブ林に依存している。しかし、過剰な依存によりマングローブ林は消滅の危機に瀕している。今、カメルーンでは魚類価格高騰の原因は、マングローブ林減少のためだとする議論が沸騰している。
ネパールで初めて双頭のククリヘビが発見される
薄茶色の胴体に黒い横縞のあるククリヘビの名は、鋭く湾曲した平たいククリナイフに似た歯の形に由来する。
