Motoko Saito

現在、東京在住で海外経験はありません。
英語は独学ですが、翻訳はなんとかこなしています。
声なき声を世界に発信する、というGVの精神に心から賛同しています。

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最新の記事 Motoko Saito

日本の労働者を苦しめ続ける「パワハラ」と「過労死」とは?

日本社会にはびこる「パワハラ」が大きな社会問題になっている。言葉による嫌がらせ、精神的虐待、無給のサービス残業、そして働き過ぎによる「過労死」と、労働者は日々、身体と精神をすり減らせている。

ベイルート発:おもちゃのレゴで戦禍の街を修復しよう

レゴで戦禍の街を修復するディスパッチ・ベイルート。「私たちの目的は戦争の記憶を消し去ることでは無く、内戦で苦しんだ国にあきらめではなく希望を与えたいのです」

メキシコで相次ぐジャーナリスト殺害、今年7人目の犠牲者サルバドル・アダメ

メキシコでジャーナリストの殺害が相次いでいる。「ジャーナリストは殺せても、真実を抹殺することはできない」

レイア姫の髪型は銀河系の彼方から来た? わけではない

スターウォーズのレイア姫役で愛された女優キャリー・フィッシャーの急死後、ネット上でレイア姫のシンボルである髪型がメキシコ起源ではないかとの話題で盛り上がった。

爆撃止まないアレッポにて、連日がれきから市民を救出する「ホワイトヘルメット」

爆撃の雨が降り注ぐアッレポで、連日爆撃現場に駆けつけ犠牲者を救出するボランティアの救援隊「ホワイトヘルメット」がいる。ある隊員は言う。「人が苦しんでいるのを見たら、その人を助けるために何かをせずにはいられない」

いざアマゾン川へ! サラヤク村のサッカー少年たちと行くカヌーの旅

サラヤク村の子供たちは、毎週サッカーの試合をするためだけに、アマゾンの川を6時間も旅をする。サラヤク村出身の映像作家エリベルト・グアリンガ氏がサッカー少年たちといく旅に招待してくれる。

政治介入か? 日本の有名ニュースキャスターが相次ぎ降板

"安倍政権の介入か?政府に批判的なニュースキャスターが、次々とニュース番組を降板。

ロシア、ヴォロネジ市:生き埋めにされた犬を住民が救出

ロシアのヴォロネジ市のビルの住人は、レンガの下から犬の鳴き声を聞いた。なんら動こうとしない市当局に業を煮やし、住民たちは自分たちの手でレンガを掘り返し、生き埋めにされた犬を救出した。しかもその犬は身ごもっていた。

ラス・パトロナス:メキシコの「死の列車」に人道支援をつづける女性たち

メキシコを南北に縦断する「ザ・ビースト(野獣)」と呼ばれる列車がある。アメリカンドリームを夢見て、多くの中米移民が危険を冒して「死の列車」に乗る。そんな移民たちに食料支援を続けるメキシコの女性たちがアストゥリアス皇太子賞の候補になった。

メキシコ政府がオアハカの先住民ラジオ局を弾圧

メキシコの先住民の人々に愛されているコミュニティラジオ局が、またもや政府による弾圧に直面している。政治的野心を持った支配層はあからさまな敵対姿勢を見せている。