Sae Shiragami

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最新の記事 Sae Shiragami

ベネズエラ、人々が一丸となり、カラカスのお年寄りに食料供給活動

「貧困に終止符を打つことはできない。だが、自分たちにできることの一つとして、最も助けを必要としている人たちに寄り添うことは可能だ。」

「パンデミック解消には森林保護が必須」先住民たちの声

「森林が伐採され続けたら、薬剤採取はどうなるのでしょう?」

「憎らしい(アボミナブル)」映画、3カ国にて上映禁止。中国が主張する海上領域の描写に反発。

アニメ映画「アボミナブル」が、南アジア各国で論争を呼び、上映の中止が相次いでいる。中国が独自に主張する海上領域が、映画の中で地図上に描かれているというのが理由だ。

日系アメリカ人カメラマンが見た、占領下日本と強制収容の実態

日系アメリカ人カメラマンが撮った日本。アキモトコレクションには、戦後日本の写真が250枚以上収集されている。

ネパール、国の威信をかけて宣言「世界一番で2022年までに虎倍増」

「この絶滅危機にある猫の一族の存続を助けられたことを誇りに思う。自然保護と観光事業にとっても朗報だ。」

ネパールには犬の日がある!

「生きものすべてを尊敬することは、ヒンドゥー教神話において当たり前。今日ネパールは犬の日。ハッピー『ククル・ティハール』(犬を敬う)」

移民一世、二世、本当のオランダ人となる日は来るのか?

春に行われたオランダ総選挙では、アイデンティティー、国内の一体化、イスラム関連の問題が大きな争点となった「オランダ人といえるのはだれなのか」をめぐって議論がかわされた。そんな中、オランダ社会になじめない移民たちの心情を取材した。

国境や法律に抗ってでも私はムスリムの医師であり続ける

アメリカの医療を支える医師の多くは、パキスタンなどイスラム系諸国の出身である。ジャラル・ベイグは、移民制限が外国人医師に及ぼす影響について危惧している。

砲火を逃れ極寒に苦しむ。ミャンマー北部カチン州の避難民

カチン独立軍とミャンマー国軍の衝突が再発し、2000人の避難民が発生、国境沿いの避難所で寒さに苦しみながら暮らしている。