Sumiyo Roland

I lived in the United States for 23 years and I used to work for a USA-based IT company. When I moved to California, I started to learn ceramics while working as a freelance translator/editor/QA reviewer. Then after moving to New York, I obtained a BFA (Bachelor of Fine Arts). After graduation, I opened a ceramics studio. I am interested in human rights movements, environmental issues and art.

最新の記事 Sumiyo Roland

インド・ネパールの異種混交性を探るための入り口としての文学:作家プラジュヴァル・パラジュリーとのインタビュー

ネパール系インド人作家が描く、世界のネパール人移民のアイデンティティ。英語で書かれた彼の本はネパール語に翻訳され、ネパールに住むネパール人が読んでいる。なんと素晴らしいことだろう。

「自分に忠実で信念をもった創作活動」南アフリカのアーティスト、シワ・ムゴボザとの会話

南アフリカの多元的ビジュアルアーティスト、シワ・ムゴボザは、アフリカのアートシーンに彗星のごとく現れたアーティストのひとりである。彼はコラージュの技法を用いて、アフリカの今を切り取っている。

香港の大学キャンパスが3日間の抗議活動中、戦場と化す

伝統的に民主化要求運動など学生の政治活動が盛んな香港中文大学では、一部の抗議者が大学付近の道路を封鎖するバリケードを築いたことから、11月11日から3日間、警察隊と抗議者との間で衝突が起きた。キャンパス内は催涙弾と火炎瓶の応酬が激しく続き、あたかも戦場と化した。

政府の化石燃料への投資が続く中、日本の若者たちが気候マーチに参加

世界の一部の地域では、毎週金曜日に気候変動を訴える学生ストライキが起きているが、日本でも、「未来のための金曜日 東京」を立ち上げ、気候変動の問題に声を上げている若者たちがいる。彼らは、多くの大人たちが彼らの意見に耳を傾ける気配がないことを憂慮している。

強制送還に直面する、タンザニアで暮らすブルンジ難民

ブルンジが2020年の大統領選挙を前に治安が悪化している状態であるにもかかわらず、タンザニアに逃れたブルンジ難民は、両国政府の取り決めにより、今すぐにでも強制帰還させられようとしている。