Takako Nose

私が興味を惹かれ、且つ日本の人に読んでもらいたいと思う記事を中心に翻訳していきたいと思っています。

Eメール Takako Nose

最新の記事 Takako Nose

ハンガリー政府、偏見と外国人嫌悪に満ちた「移民アンケート」を実施

政府は、移民についてのアンケートを、国民の声に耳を傾ける機会ではなく、世論操作の道具に使おうとしている。政府の詭弁(きべん)に対し、市民からは抗議の声が上がっている。

ネチズンレポート:新興国でFacebookが進めるネット普及計画、中立性に問題

[2015年5月22日号]◆Facebookによるネット普及計画の問題点◆バングラデシュのブロガーたちの安全を求める声明◆イランで風刺漫画家が公判中◆PayPalがロシア反体制派への寄付を禁止、等

フィンランド:受刑者の社会復帰を助ける「開放刑務所」

刑務所なのに、門も囚人服もなく、うさぎがいてキャンプにも行ける「開放刑務所」。受刑者に人間らしい生活をさせることで、再犯率と受刑率を下げたフィンランドでの取り組み。

32枚の写真でつづる、復興するアフガニスタン

2014年、一人のフォト・ジャーナリストが、急激な変化を遂げているアフガニスタンの首都、カブールに降り立った。彼は、アフガニスタンの今について、現地で撮った写真を織り交ぜながら語る。

アメリカ:スーパーに並ぶきれいな野菜や果物は、出稼ぎ農民の目にはどう映る?

トマトの収穫は、玉ねぎの収穫と比べてどう違う? 苺の場合は? カリフォルニア州の農業地帯に住むメキシコからの出稼ぎ農業労働者が、彼の目から見たアメリカのスーパーを語る。

欧州:テロ対策か、市民の自由か

シャルリー・エブド襲撃事件の後、ヨーロッパではテロ対策について内務大臣間で協議が進んでいる。しかし、その内容がやり過ぎだと思う市民は少なくない。

「難民のみなさん、ドイツへようこそ!」:ドイツ語を教える動画をクラウドソーシングで

ジーゲンの町では、簡単なドイツ語を市民が話しているところを動画に撮って、難民収容センターでのドイツ語レッスンに活用している。

イスラム過激派から「パキスタンを取り戻そう」!

ペシャワルでタリバンの武装集団が学校を襲撃、生徒130人以上が犠牲となった。事件以来、パキスタンの人々は残虐な過激派に対して抗議運動を行っている。

グローバル・ボイス、2014年の人気記事ランキングTOP14!

2014年のグローバル・ボイスは、重要であるにも関わらずあまり報道されない世界の出来事に光を当てる、という従来からのミッションに加えて、過熱報道の中で誤った情報が流れていないかのチェックにも力を注いだ。

写真で見る、香港民主化「金融街占拠」デモ

催涙ガスや催涙スプレー、警棒を使ってデモ参加者を排除しようとする警察に対し、大規模なデモ隊側は今のところ一歩も引いていない。それには傘も一役買っている。