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Takuya Oshige

日本語以外のことばで書かれた世界に触れてみたいと思い、グローバルボイスの翻訳活動に参加しています。もし自分が別の国に生まれていたら、何を思いながら暮らしているだろう? そんなことを感じながら、記事を読んでもらえるとうれしいです。

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最新の記事 Takuya Oshige

2013/09/06

インド企業はアフリカで「土地収奪」を行っているのか?

アフリカの国々で、外国の企業や政府による土地の購入や借り入れが行われている。これに対し、それは現地の発展を促進するのか、あるいはただ土地を収奪しているだけなのかという議論が続いている。インドのThe Hindu紙のジャーナリストが、この問題についてフェイスブック上で質問に答えた。

2013/05/24

ブータン:農業の完全オーガニック化への道のり

国内総生産ではなく「国民総幸福量」という指標で有名なヒマラヤの王国ブータンは、世界初の完全有機農業の国になるという目標を定めている。その道のりはいかに。

2013/04/04

コントレラス投手、キューバに悲願の帰国

キューバからアメリカに亡命し、メジャーリーグでプレーしているコントレラス投手。最近の規制緩和によってキューバへの帰国がかない、故郷の人々を始め、野球が国技であるキューバのファンを大いに感動させた。この歴史的な出来事は今のキューバにとって、社会政治的にも大きな意味があるとみられている。

2013/03/07

アルゼンチン:私たちは「モンサント法」を歓迎しない

アルゼンチン農牧漁業省は、遺伝子組み換え種子の知的財産権を保護するための新しい法案作りに取り組んでいる。これに対して、もしこの法案が通ればアルゼンチンは食料管理の主権を失いかねないとの議論が起こり、大規模な抗議イベントも実施された。

2012/10/30

スペイン:ライアンエアー、またの名を「命がけのフライト」

低コスト、低サービスで知られるアイルランドの航空会社ライアンエアーが、またやり玉に挙げられている。この数週間で数々のインシデントを引き起こしたことを発端として、安全性やサービスに対する議論が再燃しているのだ。

2012/09/30

チュニジアから中国まで、湿地保護を求める自転車の旅

31歳のチュニジア人Ben Marzouは今から7ヶ月前、大学教師の仕事を辞め、子供のころからの夢を追いかけることを決心した。それはチュニジアから中国までの自転車旅行だ。湿地保護への関心を高めることを目的としたこの旅の様子は、Facebookで共有され話題を呼んでいる。

2012/09/11

スリランカ:脅かされるインターネット上での表現の自由

「この新しい規則は、あっという間に個人メディアにも適用される可能性もある。たとえば個人ブログや、マイクロブログ(Twitterのアカウント)、Facebookのグループやファンページ ... 誰もがスリランカのどこにいても、政府の裁量ひとつで告発を免れられないということだ」