Yasuhisa Miyata

SACREDNESS

Just a tiny snail
Climb Mt Fuji step by step
So slowly but steadily
ーby Issa ( a Japanese Poet 1763ー1828 )

Eメール Yasuhisa Miyata

最新の記事 Yasuhisa Miyata

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。

閉鎖の危機に瀕しているザンジバル唯一の音楽学校

フレディー・マーキュリーを生んだザンジバル。その地の音楽学校で腕を磨いてきた1,800人もの才能あふれる学生たちにとって、音楽の故郷と言える場所はこのDCMAだけだ。彼らはここで学びプロの音楽家や芸術家として成長していく。

消えゆくチェコの古書店ーそこは自由を求める人たちの心の故郷だったー

グローバリズムとネット社会に席巻され、現存するアンティックヴァリアート(チェコの古書店)も今では郷愁を誘う場所でしかない。しかしコアなファンがその魅力を語る。

深い悲しみを叙事詩に込めてーケネディ大統領の死を悼むユーゴスラビアの人たちー

旧ユーゴスラビアでの故ケネディ米大統領の人気がうかがえる叙事詩。そのタイトルは『ダラスに死す』(原題“Death in Dallas”)

礼拝堂を映画館にーアゼルバイジャンのアーティストたちが歴史的建築物保存運動に勝利

超高層ビルが立ち並ぶアゼルバイジャン。その街で歴史的建築物保存運動のシンボルとなったサラーム・シネマの物語。

先住民族言語がロックで生き残り!ーディジグロットのニュースレターより

ライジング・ボイスのディジグロット・ニュースレターが伝えるオンラインを活用した先住民族言語の生き残り作戦ーウェールズ、北ケベック、マリ共和国、北オンタリオから

アフガニスタンの教育改革に静かな情熱を燃やし続けた男の遺産

巨星墜つ。国家の人材に事欠くアフガニスタンにとって大きな損失となったシャリフ・フェイズ博士の死。しかし、その遺産は引き継がれていく。

さらばカリプソの「ベースマン」ーマイティ・シャドウの人生と音楽ー

70年代初頭、オーソドックスなカリプソ音楽にベースギターのパートを付け加えた男がいた。その名はマイティ・シャドウ。

祝 世界詩歌記念日ーペルシャからあなたの心に詩の直行便

祝世界詩歌記念日。1000年以上も昔から、愛を歌ってきたペルシャの詩歌の伝統。その心は今も私たちの心をとらえて離さない。

伝統への熱い思いをヒップホップにのせて ーカナダのファースト・ネーションの若者たち

コミュニティに伝わる歌を自分たちのヒップホップによみがえらせた、ファーストネーションの若者たちと支援者の熱い思い