これらの記事は、GVプロジェクトGV アドボカシーに掲載されたものです。

GVアドボカシーは、GVのサイト上で、検閲やオンラインでの発言の自由に関する活動をしています。詳細についてはGVのプロジェクトをご覧ください。

RSS

記事 GV アドボカシー

イラン「ポケモンGO」禁止:テヘランでポケモン探しはできる?できない?

イラン政府はポケモンGOを禁止。2つの条件をクリアすれば許可するという。ゲームサーバーをイランに置くこと、そして国家機密に関わる場所にポケモン出現ポイントを置かないことだ。

ネチズンレポート:フェイスブック社副社長、ブラジルで「ワッツアップ」のデータ開示拒否で逮捕

ブラジルでフェイスブック社の役員が逮捕され、ボリビアでは大統領がソーシャルネットワークの規制を求めた。中国では「世論を誤った方向に導いている」という理由で580以上のソーシャルメディアアカウントが閉鎖された。

ヘイトスピーチへの反撃、ミャンマーで始まる

インターネットにあふれるヘイトスピーチを憂慮した人たちが、反攻ののろしをあげ始めた。No-Hate Speech Project はミャンマーでフェイスブックにあふれる差別や対立をあおる投稿の出どころを突き止め、調査、反論していく運動だ。

中国は「オーウェル風ディストピア」?「社会信用制度」とは

中国で始まる「社会信用制度」『1984年』に登場するビッグブラザーも真っ青な社会監視体制の概要を探る。

ネチズンレポート: パリ襲撃事件後の世界、「テロリストによる脅威」か「政治的発言」か、ソーシャルメディアも規制対象に

パリ襲撃事件後、ソーシャルメディアの規制が問題になっている。サウジアラビアは、自国刑法とISISを比較する者への処罰を脅迫し、中国は、少数民族への携帯電話サービスを停止している。グーグルは、フェアユースの支援へ。インターネットの将来は、どこへ向かうのだろうか。

スノーデンが望んだエクアドルという国

スノーデンは、彼の信条に従う国に住みたいと話した。しかし、彼の言葉と行動は必ずしも一致しない。なぜ、インターネットや表現の自由に限りがあることが分かっている国へと逃れ(例えば香港経由でロシアや中国へ)、なぜエクアドルで落ち着こうとするのか?

メキシコ政府がオアハカの先住民ラジオ局を弾圧

メキシコの先住民の人々に愛されているコミュニティラジオ局が、またもや政府による弾圧に直面している。政治的野心を持った支配層はあからさまな敵対姿勢を見せている。

アンゴラのジャーナリスト、自身の受賞作「ブラッド・ダイヤモンド」が原因で裁判へ

言論の自由はどこへ!?アンゴラのジャーナリスト、自身の受賞作「ブラッド・ダイアモンド」が原因で裁判へ

ネチズンレポート:新興国でFacebookが進めるネット普及計画、中立性に問題

[2015年5月22日号]◆Facebookによるネット普及計画の問題点◆バングラデシュのブロガーたちの安全を求める声明◆イランで風刺漫画家が公判中◆PayPalがロシア反体制派への寄付を禁止、等

欧州:テロ対策か、市民の自由か

シャルリー・エブド襲撃事件の後、ヨーロッパではテロ対策について内務大臣間で協議が進んでいる。しかし、その内容がやり過ぎだと思う市民は少なくない。