記事 市民活動

「通勤地獄」の原因は通勤手当?

オンライン版ジャパンタイムズ上のブログYen for Livingに投稿されたある記事によると、ほとんどの企業が取り入れている通勤手当が、いわゆる「通勤地獄」を引き起こしていると指摘されている。しかし本当にその原因は通勤手当にのみあるのだろうか。このブログ記事に対する反応からは、通勤手当の必要性や現在のワークスタイルへの課題も見えてくる。

「里山に僕たちの秘密基地を作ろう」異世代交流と自然体験

今春廃校となった里山の小学校の保護者ら有志と、高岡市西広谷地区の住民が、「ひろたんのもり」というグループを作り、豊かな自然の中で子どもたちと様々な年代が交流する活動を続けている。これまでタケノコ掘りやホタル観賞会、竹細工と流しそうめんなどを行なってきた。11月からは子どもたちと一緒に森の中にツリーハウスを作り始める予定だ。自然との触れ合いを通して子どもの確かな育ちを応援したいと願う人たちが、自然を守り暮らしを豊かにする知恵を今に伝えてきた里山の住民と一緒に、手間や暇をかけることを楽しみ始めている。農村の過疎化の問題と児童の抱えるストレスの問題、両方の特効薬になりそうな試みである。

セルビアの洪水:数万人の避難者

セルビアとボスニアの都市の多くでは、浸水が数メートルになり、住民は避難を余儀なくされている。少なくとも数百人が死亡、数万人が家を失い住む場所をうしなっている。セルビアでは政府の救援活動の不手際に不満が出ている一方で、市民運動による救援活動が目覚しい働きを見せている。