記事 ニュース速報

「カラバフで起きた戦闘によりアルメニアとアゼルバイジャン間の紛争解決の見通しは遠のく」と、アルメニアの政治家ミカエル・ゾリアンは危惧

「アルメニアとアゼルバイジャン間の交渉は、一般市民への攻撃が止んで初めて可能になるのです。しかし、戦闘により両国間の溝はますます広がってしまいました。だからこそ、いま対話が必要なのです」と、アルメニアの国会議員で政治アナリストのミカエル・ゾリアンは言う。

アディオス、キノ! でも僕らの心はマファルダと共に

権力に反抗し、世界は必ず良くなると信じる人たちにとって、漫画の主人公マファルダは世界共通のシンボルだ。

ベラルーシ出身の詩人が語る故国の混乱と抵抗の歴史

明らかになったベラルーシの最大の弱点......それは政府が国民のことをほとんど理解していないということ

カミ・リタ・シェルパ 24回目のエベレスト登頂を達成 

ネパールのシェルパが、今年(2019年)になって世界最高峰に一週間に2度登頂するという、思いもよらないことをやってのけた。その結果、このシェルパのエベレスト登頂回数は24回に達した。

ベネズエラのデジタル・ジャーナリスト、ルイス・カルロス・ディアスが行方不明に

ルイス・カルロスはベネズエラでは有名なジャーナリストで、政府の情報機関には厄介な存在だ。

スリランカ:記録的大洪水への対応

洪水と土砂崩れによって100人以上が死亡、40万人以上が被災した。同国では過去10年で最悪の洪水である。

ブルガリア語版ウィキペディア 「ウィキ・ラブズ・アース」コンテストの国内参加作品を発表​

ブルガリア語版ウィキペディアは、自然保護地域に関する国際写真コンテスト「ウィキ・ラブズ・アース」の国内審査上位10点を選出して公表した。

審判の日、ロシアでエホバの証人が違法に

ファシズムの再来か? ロシアでの「エホバの証人」活動禁止令は現代の宗教弾圧なのか。

世界を揺るがしたワナクライ、全球での感染数の半分以上を占めた中国、その理由

中国は、「ワナクライ」として知られるランサムウェアの被害を最も大きく受けた国だといえる。清華大学、北京大学、上海交通大学、山東大学など全国の大学がランサムウェアに感染し被害を広めた。膨大な数の学生論文と研究プロジェクトの資料が暗号化されてしまい、使い物にならないという。

世界各地で国際ファクトチェッキングデーを祝う ファクトチェックしよう!

世界中のファクトチェッカーが4月2日は真実を検証する日にしようと提唱。一緒にファクトチェックしませんか。