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· 4月, 2013

記事 市民メディア from 4月, 2013

2013/04/29

中国のウイグル族、規制されてもなお、誇りを持って自身のアイデンティティーを露にする

Taqiyah(イスラム教徒が祈りの時にかぶる帽子)をかぶっていた生徒たちが、新疆ウイグル自治区実験学校で罰せられている画像が口コミで広がり、教育庁はこれは外部勢力のたくらみであると主張した。ウイグル族の人々は、政府がいつ文化を尊重し、この問題に真剣に取り組むのか不安を抱いている。

2013/04/27

子どもに結婚の選択権を—インドにおける児童婚

インドの農村部では、5人に2人が子供のうちに結婚する。インドの法律は、児童婚を禁止したものの、伝統的な社会規範や価値観に縛られている子供たちは、法律に反して早期に結婚しがちである。しかし、この状況は変わりつつある。子供の頃に結婚を終えた多くの女性が、児童婚に反対する声を上げているのだ。

サウジアラビアの裁判所が活動家二人に10年と11年の実刑判決

2013年3月9日、リヤド刑事裁判所は二人の著名な改革派人権活動家 ムハンマド・ファハド・アル・カハタニとアブドゥラ・アル・ハマドに判決を言い渡した。二人は「統治者とその後継者への忠誠を破り」「国家の発展を妨げようとした」として告訴されていた。 アル・カハタニには懲役10年、アル・ハマドには以前に受けた判決(7年の実刑判決を受け1年服役したのちに王族の恩赦で保釈された)に加えて5年の懲役が言い渡された。

2013/04/25

女たちよ、キルギス出国を禁ず

キルギス議会に提出されたひとつの法案によって、23歳未満の女性が親の同意なく出国することがまもなく禁じられるかもしれない。この法案の狙いは若いキルギス人女性労働者が「性的奴隷」の対象になることを阻止するところにある。それにもかかわらず、この法案は人権団体や一部のインターネットユーザーたちによって激しい非難にさらされている。

2013/04/20

レバノンの移民労働者を搾取から守るキャンペーン

レバノンで問題になっているKafala(後援)制度を糾弾する目的で、7つの民間非営利団体(NGO)が社会問題省と共同で近日「Fi Chi Ghalat(何かが間違っている)」キャンペーンを立ち上げた。この制度のあり方はかなり単純なものだ。全ての「単純労働者(家庭労働者)」は国内に彼らのビザと法的身分の責任を持つ後援者を持たなければならない。多くの場合この後援者が彼らの雇用者でもある。

2013/04/19

シリア:内戦最前線・アレッポからのツイート

ジャーナリストであるジェナン・ムサは、政府軍と反政府軍の戦闘が激化する中、シリア・アレッポに戻って自身の体験をツイートしている。彼女の個人的なツイートはありのままのもので、戦闘に巻き込まれた人々の生活がどのようなものかを断片的に伝えている。

ベネズエラ選挙後に緊張高まる

新たな大統領としてニコラス・マドゥロ氏の正式な当選が伝えられる中、民衆の抗議活動と再開票を求める声がソーシャル・ネットワーク上で広まっている。今後、両陣営共に、さらなる行動を呼びかけると見られている。

ベネスエラ大統領選:チャビズモが票差わずかで勝利

ウゴ・チャベス前大統領に後継者として指名された、ニコラス・マドゥロ候補が50.66%の票を獲得しベネズエラの大統領選挙を勝した。たった23万票が対立候補のヘンリケ・カプリレス・ラドンスキー氏の明暗を分けた。

2013/04/16

南北朝鮮、「戦争状態」へ突入

北朝鮮は、韓国とその同盟国に対して挑発的な発言や脅迫を長らく繰り返してきた。しかしながら、最近の北朝鮮の攻撃性は今までに無いほどで、ここ数週間、東アジア地域での緊張が危険なまでに高まっている。

街はキャンバス、みんなの顔がアート。

“art can change the way we see the world” (アートは世界の見方を変える)。フランス人アーティストJRの手がける国際的アートプロジェクト「インサイドアウト」が日本に上陸し話題を呼んでいる。まずは彼のブログからプロジェクトの風景をのぞいてみよう。