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· 6月, 2019

記事 市民メディア from 6月, 2019

2019/06/30

性的虐待、ハラスメントを撲滅せよ!トルコの大学キャンパスで抗議活動

「教授は私に襲いかかり......頭を床に3、4回打ち付けられ、私は意識を失いました。気付いて目を開けたとき、午前1時半でした。」

2019/06/29

これは「運命」なんかじゃない、私を殺したのは「男性優位の社会」

私たちは、エイビーのため、そして私たち自身のために集結する。人を人として扱わない性差別がはびこる社会に抗議するため。

2019/06/23

国際的な工場安全管理団体がバングラデシュからの退去を命ぜられる  衣料品工場労働者は再び劣悪な労働環境に追いやられるのか 

2013年4月、バングラデシュのサバール郡にある衣類工場の入ったラナ・プラザという建物が崩壊し、1,134人が死亡した。この惨事によりバングラデシュの衣類産業における安全性の欠如が露呈することとなた。バングラデシュの衣類産業といえば、国内で最大の雇用を生み出している産業であり、また、ヨーロッパやアメリカの巨大なファッションブランド業界を顧客に持つ主要な輸出産業でもある。この事故をきっかけにして、180を超える国際的な小売業者、輸入業者、地元及び世界的な労働組合がバングラデシュの衣類製造工場をより安全にするために、5年にわたる協定に署名することとなった。 この協議の成立後「バングラデシュにおける火災予防および建設物の安全性に関わる協定(通称アコード)」に基づき、1,620の衣類工場の査察が実施され、また、安全管理報告書および是正措置計画書の開示が義務付けられ、さらに労働者向けの安全管理研修の実施も条件付けららた。 今、バングラデシュ政府はアコードに基づく安全管理団体を国外へ追い出し、この団体が行っている監視活動を2017年に設立された政府の規制機関である改善調整室(RCC)に引き継がせようとしている。   2018年7月、トファリ・アフメッド商業大臣は報道陣に対し、「すでに、バングラデシュ政府は既成衣料品工場の安全性および労働環境の維持を効果的に監督する手法を確立した。」と述べた。「ラナ・プラザでの想定外の事故の後、未だ事故は起こっていない。今後はRCCが定期的に各工場の操業状況を監督していく」と彼は付け加えた。 RCCは、政府機関と工場経営者協会との連携によって設立されたが、衣類産業の労働組合からは代表者が全く参加していない。こういった労働組合の多くは、RCCはバングラデシュの衣類産業全体の査察を行い改善に取り組むには十分な機能を有していないと考えている。  ある研究によると、国内の小規模な企業および下請け業者を含めると、衣類産業関連業者の数は約8,000にものぼると言われているからである。 アコードが求める安全対策を実施するには余りにも多額の費用が必要になると、多くの工場経営者が何年にもわたって不満を表明していた。一方でアコードに従わない場合は、欧米の優良な顧客を失うリスクがあった。 アコードは2018年5月に失効する予定だったが、2017年、アコードへの加盟業者は2021年まで延長することで合意した。アコードに基づく査察の結果、1,620の工場のうちまだ174の工場しか必要な安全対策を講じていなことがわかったからだ。     しかしながら、2018年4月、バングラデシュの高等裁判所は、政府に対して5月31日以降はアコードの有効期限の更新をしないよう指示した。地元の衣類工場が、アコードに反対する請願書を提出した後の出来事である。 協定構成団体の圧力を受けて、バングラデシュ最高裁判所は結局、「暫定合意」の下にアコードの有効期限を半年間延長するとする判決を下した。最高裁判所は、1月21日に予定されている聴聞を行って最終判決を言い渡すこととなっている。 アコードは、ラナ・プラザでの事故以降バングラデシュで設立された3つの同類の構想のうちの1つである。28の国際的な小売業者により構成された比較的小規模な「 バングラデシュ労働者の安全のための提携(通称アライアンス)」は、2018年12月31日をもって5年間の効力を失った。(この構成員は効力の延長を求めなかった) アライアンスは、工場経営者に、655の衣類工場で働く100万人以上の労働者に対し火災時の基本的な安全訓練を実施するよう条件付けている。400の工場がアライアンスに勧められた改善作業を完了した。 政府が運営する第3の事業体「国家イニシアティブ」は 745の工場を監督している。2019年には、国家イニシアティブの権限はすべてRCCに引き継がれる予定だ。 メールでのインタビューで、グローバルボイスは労働活動家のカルポナ・アクターとこの問題について議論した。彼女は、労働者人権団体であるバングラデシュ労働連帯センターの設立者であり事務局長でもある。 アクターは12歳の時に衣類工場で働き始め、15歳で労働組合の組合長になった。彼女は組合の活動を通して逮捕されたり脅迫を受けたりした一方、国際的な表彰をされた経験もある。   グローバルボイス:バングラデシュの衣類産業労働者が直面している危険な状態には、おもにどのようなものがあるでしょうか。 Kalpona Akter (KA): The main problem...

2019/06/22

ムンバイ発 元ストリートチルドレンによるブックカフェ登場

「カフェの立ち上げ資金は、約3年間を費やして自叙伝を売って工面したよ。ストリートチルドレンにはいつでも扉を開いているし、彼らがカフェに来るのは大歓迎だよ」

2019/06/10

トリニダード・トバゴの復活祭を紹介 

カリブ海地域最南部の島国トリニダード・トバゴの復活祭の様子を垣間見る。

2019/06/09

京都:1929年の貴重な音声付き映像

映像作家ガイ・ジョーンズが編集・復元。1929年の京都の生活を音声付きの映像で伝える。

南アフリカ:子供の頃信じていたあんなこと? こんなこと!

オレンジの種を飲み込むと、お腹からオレンジの木が生えるって。