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記事 開発

2020/06/09

オーストラリアの看護師からのメッセージ:海外でのボランティア、そして新型コロナウイルス

COVID-19

「せっけんを買えない国や、水道水が供給されていない国もあり、そのような国々に住む人々は最も深刻な被害を受けることが懸念されます」

2020/06/07

スリランカ 世界初の「象に優しいバス」事業 人間と象との衝突削減が狙い

最近のスリランカ野生生物保護協会の統計によると人間と象との衝突は、「象に優しいバス」の運行が始まって以来80パーセント減少している。運行が始まった最初の7か月で、衝突の回数は83回から21回に減少した。

2020/05/19

サイクロン・アイダイ: この気候災害時、見過ごされた動物救助

サイクロン・アイダイの破壊は区別がない。動物愛護活動家たちは市民に 、避難中や救助活動中に動物たちを置き去りにしなように。また、サイクロンの影響下で怪我をしたり苦しんだりしている動物を探すのも忘れないよう訴えている。

2020/03/31

閉鎖の危機に瀕しているザンジバル唯一の音楽学校

フレディー・マーキュリーを生んだザンジバル。その地の音楽学校で腕を磨いてきた1,800人もの才能あふれる学生たちにとって、音楽の故郷と言える場所はこのDCMAだけだ。彼らはここで学びプロの音楽家や芸術家として成長していく。

2020/03/08

政府は否定しているが、パキスタンのスモッグはラホールに深刻な健康問題を引き起こしている

多くのパキスタン国民は、いつになったら政府はパキスタンの大都市における大気汚染の深刻さに気づき、その対策に乗り出すのだろうかと思っている。

2020/02/19

東西ヨーロッパの分断、石炭のカーテンは現代の鉄のカーテンである

西ヨーロッパ諸国は脱石炭を進めている。しかし、旧ソ連圏諸国の動きはこれに逆行するものだ。

2020/01/28

インドの首都:野焼きおよび河川の水質汚濁に苦慮

2019年11月の第1週、インドの首都圏ではスモッグが危機的レベルに達すると同時に汚染が進むヤムナー川の川面が有毒な泡で覆われるという事態に陥った。  

2020/01/03

エチオピア 国を挙げての植林計画で世界記録を更新 しかし、効果がでるのはまだ先のはなし

森林回復運動は素晴らしいことである。しかし、植林後に待ち受ける難問を解決するのは思ったほど容易なことではない。アフリカ大陸の6カ国で活動するセンド・ア・カウ(NGO)は環境との調和を図るため、小規模農家に色々な用途に使用できる木を植えることを推奨している。

2019/11/25

かつてホメロスが賞賛したトルコのカズ山 いまや木々が伐採され山肌もあらわに

トルコ:鉱業会社が引き起こした森林破壊に、環境活動家と芸術家が力を合わせて立ち上がる。

2019/10/25

バングラデシュの花嫁、処女性からの解放

5年の歳月をかけた法廷での争いで勝ち取った決定は、平等の権利を求める活動家たちにとって、歴史に節目を刻む勝利であるとして称賛されている。