記事 開発

ロックダウン中のインド、低所得世帯の子供たちをインターネット以前のテクノロジーで教育

オリッサ州の都市カタックにて、受賞歴のある非営利スタートアップが、400の村で5,000人以上の子供を対象に低コストの教育を提供している。

ミャンマー: ヒスイ鉱山の地滑りにおびえながら生きる

地滑り事故発生後も、77世帯が危険地帯から避難できずにいる。

ロスト・イン・トランスレーション:Google翻訳、ヨルバ語などのアフリカの言語に苦戦

ますます多くのテック企業が、翻訳を介して色々な言語のコンテンツにアクセスできるサービスを提供している。そんな状況のなか、訳文の精度や文化的に微妙な意味合いの違いから、機械翻訳に関する議論や課題が明らかになってきている。

スーダン:仮想通貨に関する法的枠組みが必要

仮想通貨は、前回の大統領選挙の1つのテーマでもあった。その選挙戦において金融を民主化する戦略として、大統領候補の一人によって仮想通貨を導入することが提案された。

インド:子ども活動家 リシプリヤ・カングジャムが率いる気候変動への取り組み

インドでは、マニプール出身の女の子が、世界に認識を広め集団的責任を求めることで、地球を救うことに取り組んでいる。

スコピエ地震から半世紀。2019年、ポーランドの建築・芸術的貢献の記憶が蘇る

1963年にスコピエで発生した地震の後、ポーランドの芸術家らは、連帯の気持ちを込めてこの街に芸術作品を贈った。2019年、これらの作品を展示した展覧会がポーランドで開かれ、地震の追悼式典はより一層意義深いものとなった。

カメルーン マングローブが消えれば魚の価格は上昇

カメルーンの漁業と燃料用木材の多くは、マングローブ林に依存している。しかし、過剰な依存によりマングローブ林は消滅の危機に瀕している。今、カメルーンでは魚類価格高騰の原因は、マングローブ林減少のためだとする議論が沸騰している。

クッキーで貧血解消 ひたむきな研究による製品で賞を獲得したペルー人技師

3種類の基本原材料でできた、ペルー人技師フリオ・ガライ氏が考案したクッキー。子どものほぼ半数が貧血に苦しむペルーで救世主となる。

バングラデシュ伝統のアルポナ壁画、化学塗料を売込んだ大手企業に非難轟々

バングラデシュの山間部で、伝統の壁画を自然塗料で描いてきたアルポナ画家。そんな村に大手ペイント会社は科学塗料を持ち込んだ。描き直す必要もなく永遠に色あせない壁画は、果たして村にとって吉報なのか、災いなのか?

「世界ラジオデー2020」を世界と共に祝ったナイジェリアの放送局

2020年2月13日の世界ラジオデーにナイジェリアの放送局も参加。ラジオが世界の発展に果たした力強い役割に対し、世界中のラジオ関係者がその栄誉を称えた。