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記事 開発

2017/02/03

捨てられたペットボトルが、インドの駅で美しい花のバリケードに

ペットボトルで飾られた単純な柵が、驚くべき効果を発揮。

2017/01/22

インド グーグルマップにトイレを表示 屋外排せつ防止のための新しい取り組み

​インド国内の公衆トイレをグーグルマップに表示しようとする取り組みが行われている。これにより、インド人の公衆衛生意識が向上し、屋外排せつが無くなるだろうか。答えは否だ。何と言っても、インド国民の約75%は、インターネットへの接続手段を持っていないのだから。

2016/12/13

紛争下でも学びたい! 若者たちが運営するカシミールの臨時学校

政情不安が続く中、学校も公共施設も閉鎖されているカシミールで、地域の若者たちがボランティアで臨時学校を開いた。カーフュー・スクール(外出禁止令学校)と名付けられたセンターには、勉強をしたい多くの子どもたちが集まっている。

2016/11/07

「それでも人々は海を渡る、生きるために」

救援活動を行っているSOS地中海は、ヨーロッパを目指して、地中海で決死の航海を果たした人々に関する記事をブログで公開した。

2016/10/15

コロンビア:辺地の子どもたちに本を届けるロバの移動図書館

ある日、ルイス先生は2頭のロバ、アルファとベットに本を積み、本のない地域の子どもたちへ届けようと決心した。こうして「ロバの移動図書館」が始まった。

2016/10/08

​​​インド:排水から発生した有害な泡が湖面を覆う

インドのバンガロールは泡に悩まされている。​​​​​この泡は、主としてベラン​ダと呼ばれる湖で生成される。この湖へは以前からずっと、未処理下水や化学物質を含んだ排水が、適切な処理をされないままポンプで送りこまれていた。

2016/08/20

インド:教師不足でも望みはある、人権活動家が示す

Oxfamの最近の報告によると、インドの国営小学校のうち37%が資金不足により教師が足りないとのことだ。

2016/07/29

​バングラデシュ政府、サイクロン・ロアヌの脅威を見事に克服 

今年(2016年)5月にサイクロン・ロアヌが、バングラデシュを襲った。10年前にロアヌに匹敵するサイクロンがバングラデシュを襲っていたら、死者数は数百人におよび、数千人が路頭に迷っていただろう。現状を見ると、いかに状況が改善されたかが分かる。今回の災害による死者数はあきらかに減少している。

2016/06/01

携帯電話のSMSで情報共有 ウガンダで小規模農家の営農力アップをめざす

WeFarmは農家のWikipedia。WeFarm創設者のいう「ネットがないひとのためのインターネット」とは?

2016/05/08

マダガスカルで急増する子どもの誘拐ビジネスと広がる不安の声

「そんな悪夢のような経験は絶対にしたくありません。マダガスカルの人々は、この子どもの拉致の増加に立ち向かうにも、自分たちではなすすべがないと感じています」