記事 言論の自由

新ドキュメンタリー・シリーズが浮き彫りにする、ベトナム女性活動家の苦悩

独裁政権下では誰にも自由はない。特に、女性の自由は男性より何倍も制限を受けている。

ニュージーランド:クライストチャーチの銃乱射事件から浮き彫りになった様々な人間性

「犯人は悪名を得たかったのでしょうが、ここニュージーランドでは、彼には何も与えません。名前さえも口にしません。」

ポルトガル:警察による暴力が人種差別の根深さを浮き彫りに

ソーシャルメディアでは移民側・警察側それぞれを支持する声が飛び交った。

ベネズエラのデジタル・ジャーナリスト、ルイス・カルロス・ディアスが行方不明に

ルイス・カルロスはベネズエラでは有名なジャーナリストで、政府の情報機関には厄介な存在だ。

インドの生体認証構想に欠陥が発覚。にもかかわらず最高裁はこの構想を支持。どうなるか。

法律学者や社会科学者はこの意義深い判決を精査し、この判決が市民の自由や社会経済問題に及ぼす大規模な影響を明らかにする見込みだ。

オーストラリア:「芸術が僕を救った」イラン人漫画家が明かす マヌス島収容所の過酷な日々とその後の生活

「私はスタッフから紙を盗んだり、絵を描くための小さな紙を探さなければならなかった。そして私の絵を外に届けるまでに2年半かかってしまった。芸術は私がまだ生きている唯一の理由だと思っていた」(本文より)

マケドニア:ギリシャとの国名論争にジョークで対抗

マケドニア共和国のほとんどの市民が、ギリシャとの国名論争を深刻な問題としてとらえる一方で、ユーモアと風刺を交えてこの論争を扱う人もいる。

バングラデシュ:ヘビーメタルのコンサートはテロ行為か?

バングラデシュのヘビーメタルファンは意気消沈した。首都ダッカで開催されるはずだったデスメタルのコンサートがチケット完売にもかかわらず中止となったのだ。

中国の政治犯たちの人物像 天安門事件から29年-中国における人権を考える

天安門事件から29年がたった今、1981年から2017年にかけての中国における政治犯たちの人物像について振り返る。

「記録されなければ、無かったことになる」: イスラエル、任務中の兵士の撮影禁止へ

イスラエル議会は、パレスチナ領での占領政策を批判する活動家やジャーナリストの口を封じる2法案の成立を推し進めている。