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スリランカ 世界初の「象に優しいバス」事業 人間と象との衝突削減が狙い

最近のスリランカ野生生物保護協会の統計によると人間と象との衝突は、「象に優しいバス」の運行が始まって以来80パーセント減少している。運行が始まった最初の7か月で、衝突の回数は83回から21回に減少した。

ギリシャ議会、里親手続き迅速化法案可決。同性カップルも里親に。

養子、里親制度が進まない現状を、法改正で打破。同性カップルが親になる道が開かれたギリシャ。

水上の教室が洪水に苦しむバングラデシュのコミュニティに教育をもたらす

「水の上の学校」が、モンスーンによって学校から切り離される子供たちのもとへ教育を届ける

江戸時代の妖怪「アマビエ」が復活、COVID-19と戦う

日本ではアマビエという妖怪がCOVID19を退治してくれるという希望の下、SNSで人気者となり、ついには厚労省の若者向け啓発用アイコンとなった。

ハイチ共和国の貧しい地区に新たな物語をつむぐ図書館プロジェクト

ハイチ共和国の病理の縮図シテ・ソレイユ地区。そこで進められている図書館プロジェクトに、震災後の国の復興への大きな期待が寄せられている。

ボスニア・ヘルツェゴビナのシンボル:リブノの野生馬

数十年前に原野に放たれた馬の群れが、ボスニア・ヘルツェゴビナ南部のリブノ市近くの山域で繁殖している。

ウンピョウがネパールのヒマラヤで、初めて発見される しかし、気候変動により存続の危機

最も捕らえにくいネコ科の動物とされるウンピョウ(雲豹)が、ネパールのランタン国立公園内の標高3498メートル(11,476フィート)の地点で初めて発見された。

ネパールで初めてヒョウモントカゲモドキが発見される

最近まで、ネパールでヒョウモントカゲモドキの生息が確認されることはなかった。この大人気の美しいヤモリは、ネパールで11番目の新種して登録された。

エチオピア 国を挙げての植林計画で世界記録を更新 しかし、効果がでるのはまだ先のはなし

森林回復運動は素晴らしいことである。しかし、植林後に待ち受ける難問を解決するのは思ったほど容易なことではない。アフリカ大陸の6カ国で活動するセンド・ア・カウ(NGO)は環境との調和を図るため、小規模農家に色々な用途に使用できる木を植えることを推奨している。

絵本の広がり―星の王子様がツォツィル語で語りかける―

2018年11月、「Ch’in Ajvali(ツォツィル語で星の王子様)」がアルゼンチンのオンライン書店から出版された。同社は2016年にアイマラ語版も出版している。