記事 行政

「アラブの春」から10年ーーチュニジアは国の経済を救うために肥大化した公的部門を改革することができるのか

「革命後のこの10年間は、欧米諸国ではロマンチックに語られてきましたが、私たちにとって結局、悲惨さが増した時代であり、機能不全の国家機関とともに暮らした時代だったのです」

「3本指サイン」アートはミャンマー民衆への連帯の証

ミャンマーの民主化を支援するため、世界中から「3本指サイン」アートが送られてくる。 「誰かに会ってお互いに3本指サインを交わしたら、この運動が続いているという証です。まだまだ望みはあります」

長年にわたる抗議を受けた末、野生動植物保護区に生まれ変わるイスラマバード動物園

動物虐待がかつてないほど話題になったパキスタン、2020年はハッピーエンドを迎える

パキスタン領内にあるK2の冬季登頂に挑んでいた3人の登山家が行方不明

遭難した登山家3人の生存は望み薄だが、家族は奇跡が起こることに望みを託している。

イラン政府によるキリスト教徒の抑圧 女児が改宗者である両親から引き離される

キリスト教に改宗したサム・ホスラヴィと妻の親権を認めなかった判決は、少数派を弾圧するために政府が司法を利用していることを示す一例である。

新型コロナウィルス感染を抑制する規範となるガバナンスとは

世界のデータを考慮するならば、新型コロナウィルス感染対策の模範国とは、政治構造、所得、経済的理念の面で同様である必要はないかもしれない。

ジンバブエ:ロックダウンからシャットダウンへ 新型コロナウイルスの規制によるデジタル権への弾圧

新型コロナウイルスとそれに対する政府の政策は、ジンバブエのデジタル権や報道の自由に幅広い影響を与えている。

ナゴルノ・カラバフの戦闘激化につれ増大する新型コロナウイルス感染者数

未承認国家カラバフは新型コロナが落とす暗い影に覆われている。そのうえ、冬を間近にひかえた今、国際的支援を受けるための唯一の道路も自由に使えない状況である。

イーロン・マスクさん答えて! ロシアの先住民が北極圏の環境汚染を引き起こしている企業と取引しないよう訴え

2020年5月、ロシア最大のニッケル生産会社がおこした油の流出事故は、ツンドラ地帯の広範な河川流域に大きな被害をもたらした。先住民の権利活動家は力を合わせ環境問題の解決策を探っている。

チェコの人々は詩に心を動かされワクチン接種を受け入れるだろうか?

チェコ政府は詩を使った新たな広報活動を開始。ワクチン接種に対する国民の恐怖と疑念を払拭しようと目論んでいる。