記事 先住民

世界環境デーを記念して、生物多様性に関するグローバル・ボイスの注目記事の紹介

グローバル・ボイスでは、世界各地の生物多様性の重要性と、その取り組みに関する数多くの成果や課題に焦点を当ててきた。ここで は、今年最も私たちの関心を集めた記事を紹介する。

インドとネパールで編まれる稲わら芸術の知られざる美

稲わらを美しい形に編み上げて家を飾る伝統が少しずつ廃れている。

ITに支配されないニュー・ノーマルを夢見て

パンデミックから学んだものが、インターネット接続とテクノロジーによって生き延びるということなら、私たちは道を見失っている。

先住民にとっての独立記念日とは?ボリビアのアイマラ族が語る

「国が独立しても、私たちアイマラ族は自由にならなかった。『ご主人様』が変わっただけだった。」

イーロン・マスクさん答えて! ロシアの先住民が北極圏の環境汚染を引き起こしている企業と取引しないよう訴え

2020年5月、ロシア最大のニッケル生産会社がおこした油の流出事故は、ツンドラ地帯の広範な河川流域に大きな被害をもたらした。先住民の権利活動家は力を合わせ環境問題の解決策を探っている。

カナダの先住民女性をアートで癒やす

カナダの先住民女性は、いまだに暴力と植民地制度の余波に苦しんでいる。アートを用いて、彼女たちの一人ひとりが受けた苦しみや民族全体が受けた苦しみを癒やす道を切り開こうとしている女性やアーチストがいる。    

ウイグルのメシュレップは存続できるか:伝統的な住民の集会にもおよぶ中国政府の圧力

メシュレップとは、ウイグル人が数世紀にわたって伝えてきた、音楽や会話を交えて絆を育む男性による文化儀礼である。今、中国はその民族文化の精神まで禁じようとしている。

オーストラリアの看護師からのメッセージ:海外でのボランティア、そして新型コロナウイルス

「せっけんを買えない国や、水道水が供給されていない国もあり、そのような国々に住む人々は最も深刻な被害を受けることが懸念されます」

レッサーアンティルイグアナ 絶滅の危機

寿命は少なくとも15年とされるレッサーアンティルイグアナの個体数の減少は、相互に関連した二つの現象が絡み合って生じている。その内の一つは生存競争であり、もう一つは交雑である。

スウェーデンで、メキシコで、なぜ先住民の言葉が消えていくのか?

北欧で、またそこから数千キロも離れているメキシコやペルーでも、先住民として生き続けることは困難となりつつある。