記事 先住民

イーロン・マスクさん答えて! ロシアの先住民が北極圏の環境汚染を引き起こしている企業と取引しないよう訴え

2020年5月、ロシア最大のニッケル生産会社がおこした油の流出事故は、ツンドラ地帯の広範な河川流域に大きな被害をもたらした。先住民の権利活動家は力を合わせ環境問題の解決策を探っている。

カナダの先住民女性をアートで癒やす

カナダの先住民女性は、いまだに暴力と植民地制度の余波に苦しんでいる。アートを用いて、彼女たちの一人ひとりが受けた苦しみや民族全体が受けた苦しみを癒やす道を切り開こうとしている女性やアーチストがいる。    

オーストラリアの看護師からのメッセージ:海外でのボランティア、そして新型コロナウイルス

「せっけんを買えない国や、水道水が供給されていない国もあり、そのような国々に住む人々は最も深刻な被害を受けることが懸念されます」

レッサーアンティルイグアナ 絶滅の危機

寿命は少なくとも15年とされるレッサーアンティルイグアナの個体数の減少は、相互に関連した二つの現象が絡み合って生じている。その内の一つは生存競争であり、もう一つは交雑である。

「パンデミック解消には森林保護が必須」先住民たちの声

「森林が伐採され続けたら、薬剤採取はどうなるのでしょう?」

ネパールの希少言語、消滅へまた一歩近づく

ネパールはかけがえのない人物を失った。ギアニ・マイヤ・クスンダは、失われゆくクスンダの言葉について限りない可能性を秘めていた。

ネパールで人気の高い乾燥チーズが犬の大好物に

チュルピは、 ヒマラヤ地方で ヤクや牛のミルクを使って昔から作られている乾燥チーズだが今や米国やヨーロッパで犬のご馳走として、もてはやされている。

東南アジア各国の気候マーチの様子

この東南アジアの抗議行動で取り上げられた問題は、大規模な採掘、ヘイズ(煙霧)による大気汚染や、従来からの化石燃料への依存など、多岐にわたった。

絵本の広がり―星の王子様がツォツィル語で語りかける―

2018年11月、「Ch’in Ajvali(ツォツィル語で星の王子様)」がアルゼンチンのオンライン書店から出版された。同社は2016年にアイマラ語版も出版している。

ブラジルの森林伐採拡大の影響で、アマゾンの大火災が地球規模の危機に

アマゾンの火災発生件数が過去最多を記録している。その原因として、ブラジルのボルソナーロ大統領の政策で拡大した森林伐採に加え、季節ごとの焼き畑、資金不足や調査不足が挙げられている