· 11月, 2007

記事 言語 from 11月, 2007

バルカン半島: セルビア・クロアチア語方言

(ショートリンク)Balkan Anarchistは、セルビア・クロアチア語の方言のひとつ、東ヘルツェゴビナ方言について長い記事を書いている: 「セルビア・クロアチアの言語は特に消滅の危機にさらされているわけではない。そう。言語としては。しかし、セルビア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、そしてモンテネグロで話されている言語の総称としての「セルビア・クロアチア語」という名前を使うことがユーゴスラビアの解体以降劇的に減ってしまったということは受け入れざるを得ない。私の方言はいろいろな意味で危機にさらされているのだ。」

カザフスタン: ブログ上で議論される言語問題

1ヶ月前、Nurgeldy はneweurasia内で、カザフスタン北部の街コスタナイ(Kustanai)で公用語の知識の乏しさについて議論が交わされている様子について語った。都市部の人々のつたないカザフ語能力やカザフ族もカザフ語が使えないという問題について触れた彼の投稿はロシア語版でも 英語版でも論争を呼んだ。

中国:韓国人教授 非難浴びる

10月31日、韓国梨花女子大学の鄭在書教授が中国の伝説「山海経」に登場する神々の多くが高句麗の壁画に描かれていることに基づき、中国の伝説の起源は主に韓国にあったと提言したというニュースを中国の各ポータルサイトが掲載し、波紋を呼んだ。