· 4月, 2011

記事 メディア/ジャーナリズム from 4月, 2011

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日本:「ソーシャルメディアがもつ光と闇」

  2011/04/28

緊迫した状況下で、うわさが氾濫するのは人間の常であるが、ソーシャルメディアツールは、その状況をさらに深刻にさせる諸刃の剣となり得る。長谷川恭久氏は、自身のブログの「ソーシャルメディアがもつ光と闇」という記事において、ソーシャルメディアの使われ方と、マスメディアを消費することを比較し、分析している。

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北朝鮮の公式ツイッターとホームページがハッキングされる

  2011/04/07

激しいサイバー攻撃が韓国と北朝鮮の間で繰り広げられた。ある韓国のネットユーザーが金一家を中傷する詩を韓国の公式ウェブサイトUriminzokkiriに投稿したのに応じ、北朝鮮はDDOS攻撃で反撃した。韓国のハッカーが北朝鮮政府の公式ツイッターアカウントを今日攻撃したと報じられている。

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アラブ世界:インターネットにつながることの重要性

革命に対してソーシャルメディアが果たす役割について、中東と北アフリカで議論が繰り広げられるなか、もう一つの疑問が生じてきた。革命でのインターネットとソーシャルメディアの役割を判断するとき、インターネットに接続できることはどの程度重要なのか? インターネット普及率がソーシャルメディアによる組織化の有効性にどう影響するかについての異なる意見に、 Jillian C. York が目を向ける。

ハイチ:ハイチとは異なる日本

  2011/04/01

ハイチ地震を機に開設されたブログToussaint on Haiti では、「かつてのハイチ地震の悪夢を思い出させてしまう」ことへの懸念から、あえて今回の日本の大規模地震のニュースには触れないでいた。最近のブログでそのことを述べると、次のように展開している。「日本の地震後の復興の話を聞くと、ハイチの復興能力のなさを改めて思い知らされる。」