記事 抗議

2020年の天安門事件追悼集会を行った香港の活動家たちに実刑判決

1990年以来、香港人が行なってきた天安門事件の追悼集会。今年はそれが違法になると、裁判所が警鐘を鳴らしている。

「3本指サイン」アートはミャンマー民衆への連帯の証

ミャンマーの民主化を支援するため、世界中から「3本指サイン」アートが送られてくる。 「誰かに会ってお互いに3本指サインを交わしたら、この運動が続いているという証です。まだまだ望みはあります」

アルメニア:カラバフ紛争の和平協定締結で危機に陥る

アルメニアは、アゼルバイジャンからナゴルノ・カラバフに軍事攻撃を受け大混乱に陥った。これを受けてアゼルバイジャンと和平協定を結んだ。アルメニアの首都エレバンでは、これに反対する人たちが国会に乱入しパシニャン首相の辞任を要求した。

政治危機が高まる中、ベラルーシ初の原子力発電所は運転を開始する

2020年11月、ベラルーシ初の原発が鳴り物入りで運転を開始した。ベラルーシはチェルノブイリで大きな被害を受けた国である。政府は原発の先行きを楽観視しているが、国内では様々な声が上がっている。

長年にわたる抗議を受けた末、野生動植物保護区に生まれ変わるイスラマバード動物園

動物虐待がかつてないほど話題になったパキスタン、2020年はハッピーエンドを迎える

ベラルーシで新たな市民文化が都会の中庭に生まれる 

ベラルーシ国民はこれ以上アレクサンドル・ルカシェンコの独裁を許さない。新たな社会を目指す活動は世界規模へと発展しつつある。

イラン政府によるキリスト教徒の抑圧 女児が改宗者である両親から引き離される

キリスト教に改宗したサム・ホスラヴィと妻の親権を認めなかった判決は、少数派を弾圧するために政府が司法を利用していることを示す一例である。

ジンバブエ:ロックダウンからシャットダウンへ 新型コロナウイルスの規制によるデジタル権への弾圧

新型コロナウイルスとそれに対する政府の政策は、ジンバブエのデジタル権や報道の自由に幅広い影響を与えている。

ジョージ・フロイド事件について、または私のおかした過ちについて

「叔父たちが黒人の異様な容姿や怠け癖、愚かさ、野蛮さを挙げてひどくこきおろしていたとき、私はいつも黙って我慢していた」 (本文より) ――インド系カリブ人女性が、悔悟の念と連帯の思いを綴る。

牢獄から抜け出し自由と希望をうたうことば

祖国の脅威となる犯罪者や敵対者として投獄された詩人たちの心の叫びが鉄格子の向こうから聞こえてくる