· 10月, 2011

記事 若者 from 10月, 2011

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中国:誘拐される前の記憶はありますか?

  2011/10/26

多くの援助によって制作された最新ドキュメンタリー、『心に穴が開いたままの日々』には、誘拐された何千もの子どもたちのストーリーが収録されている。子どもを誘拐された親、そして誘拐された子ども、その両方のインタビューを通して、この深刻な問題に人間的な側面を持たせられればと制作者は願っている。

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ポーランド:選挙結果は切迫した世代交代を露呈

  2011/10/24

2011年10月9日のポーランドの国会議員選挙の結果に対し多くの者が安堵の念を抱いたが,驚かなかったものはいなかった。現職の首相ドナルド・トゥスク は1989年以降初めて2期連続で首相に選出されたが,今回の選挙での真の大穴候補は,自身が主導する政党が今回の選挙で10%の得票率を収めた,反教 権主義者であり小政府主義者のヤヌシュ・パリコトであろう。

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アフガニスタン:アフガニスタン・ユース・ボイス・マルチメディア・フェスティバル

インターニュース・ネットワークはアフガニスタンで、アフガン・ユース・ボイス・フェスティバルとメディア・キャンプによって、若者たちを指導し、彼らの意欲を刺激する取り組みに力を入れている。彼らが重要だと思う事柄について意見 を共有するためだ。すでに様々な方法でアフガンの若者たちが、他の仲間にうったえている様子を多くのビデオが記録している。

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中国:学生インターンか、低賃金労働者か?

  2011/10/17

中国における労働力不足問題を受け、中国政府は民間による職業訓練学校の増設を奨励し始めている。「表は工場、裏は学校」という産学提携モデルに登録した学生労働者たちは、ウェブ上で苦情を訴えている。

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CIVICUS: 市民社会力を考える

  2011/10/01

市民社会の様々な代表者たちが、カナダ、モントリオールで三日間開催されたCIVICUS世界会議に集い、人々が自ら希望を抱いて結集するための様々な方法を話し合った。議題は多岐にわたり、市民活動から、社会的平等、新技術の効果、公平な温暖化対策にまで及んだ。参加者たちは、コミュニティに力を与える技術の役割、市民と政府の関係を変える必要性、オンライン世界とオフライン世界、アラブ世界の動向、そして、新しい社会を構築するにあたっての若者の役割についてなどの議論を交わした。会議について取り上げた投稿を、いくつか掲載する。