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トリニダード・トバゴ泥火山噴火の予兆 住民の備えはいかに

1997年に泥火山が最後に噴火した時、パイパロ村は備えができていなかった。再び噴火が起きた時に、対応の徹底を図るためにできることすべてをしようとする住民は確実に違っているだろう。

「奴隷に対する処罰方法」を問う歴史の宿題が物議を醸す ジャマイカ

「もしこれが第二次世界大戦に関することだったら、ナチスドイツの立場に立って、ユダヤ人を絶滅させる方法を提案せよという課題が出されたのだろうか」

トリニダード・トバゴのカーニバル女王:路上授乳姿の有無を言わせぬ美しさ

「公共の場で食事するのは、それが皿やバナナの葉からであろうと母の胸からであろうと、真っ当で自然なことなのだ」

トリニダード・トバゴの復活祭を紹介 

カリブ海地域最南部の島国トリニダード・トバゴの復活祭の様子を垣間見る。

キューバ:海外に分散する家族をつなぐ、つかの間のインターネット

キューバに多い、海外出稼ぎで分散する家族。Wi-Fiスポットの公園をしばらくぶらつくだけで、変わりゆく家族の動態が見えてくる。

#MeToo の時代だからこそ聴きたいカリプソの名曲6選

女性が否定的に描写されることが多かったカリプソというジャンル。そんなワンパターンを打ち破った名曲の数々は、時代を超え人々の心に刻まれ続けている。

さらばカリプソの「ベースマン」ーマイティ・シャドウの人生と音楽ー

70年代初頭、オーソドックスなカリプソ音楽にベースギターのパートを付け加えた男がいた。その名はマイティ・シャドウ。

バルバドス:歴史的、国内初! 大規模なプライドパレードが開催される

街にはアイム・カミング・アウトの歌が流れていてたわ。そして横道からプライド・ドレスを着てレインボー・フラッグを掲げたディディが登場したの。 彼女はヒールで疾走していた。群衆は興奮に沸き返ったわ。これが私たちのパーティなのよ。

ハリケーンに思うこと バハマ人学者からのメッセージ

「‥‥我々は自身をしっかりと見つめ、我々が大型ストームをこれほどまで上手く扱える理由を解き明かすべきだと、私は信じている。」(本文より)

キューバ発 地球に優しい地域開発への取り組み

「持続可能な開発を目指す教育振興センター」は、キューバにて参加型環境管理と政治的エコロジーに取り組んでいる。