· 3月, 2008

記事 東アジア from 3月, 2008

日本:動画新時代

従来のテレビ放送の終わりが近づいている。テレビ局によるビかつてのビデオ制作や編集の独占も終わり、カメラとコンピュータさえあれば誰もがビデオを制作しネットに上げることができるYouTubeの時代がやって来た。マスメディアの根本を揺るがす変化が訪れようとしている。

中国:春の田園

Zuola[zh]は、中国農村に住む農民の春の生活を写した写真を投稿している。

インド:チベットと中国の狭間で

ここ数日間、国際社会の注目はチベットと暴動に対する中国政府の対応の仕方に注がれてきたが、インドではチベットでの中国の行動と中印関係におけるチベットの役割についての議論が盛んに行われている。チベット問題に関してインドの見解はどうあるべきか。

韓国:独立運動-チベットと韓国

他国でチベット人の怒りに共感し中国当局の暴力を批判する人々と同様に、韓国のネチズンも署名集めや北京オリンピックボイコットの呼びかけに暇がない。インターネット上で声を上げたり、署名したりする人の数は増える一方だ。

韓国:移住労働者映画祭

第二回移住労働者映画祭の開催が発表された。プログラムはこちら。(韓国語・英語)

日本:『チベット・チベット』

ブロガーでアーティストの高味壽雄氏はブログRadical Imaginationで、映画『チベット・チベット』について書いている。高味氏は、在日コリアンである監督とチベットの人びとの間にある自分の国を持たないという観点においての共通点を指摘している。(日本語)

中国:テロ攻撃?

Opposite End of ChinaのMichaelは、北京オリンピックでのウイグルテロの脅威について報じたニュースについてコメントしている。(英語)

香港、中国、チベット:中国人だったらできない

Fai Maoは、チベットでのいわゆる「人民戦争」は中国憲法に反するもので、中国国民はこの様な暴力に対し声高に反対するべきだと指摘している。(英語)

チベット:ラサの暴動(随時更新)

失敗に終わった中国による占領に対するチベット決起49周年に合わせて3月10日からラサで行われていた抗議行動は、13日に暴動へと発展し、隣の甘粛省にも広がっている。10日には、インド国境で世界チベット人決起が阻止された。

中国:湯唯を応援しよう

湯唯 (Tan Wei) は、数々の賞を受賞した映画『ラスト、コーション』の主演女優だ。中国の大手テレビ局は彼女の広告をすべて禁止しており、李銀河(Li Yinhe)は湯を応援し規制に講義するエントリーを書いている[zh]。