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カンボジアのコミューンでHIVがアウトブレイクしてから5年、忘れられた村

エイズがアウトブレイクしてから、カンボジアのとある村には国内外の注目が集まり、支援の輪も広がった。だが、あれから時が経ち、今は誰からも忘れ去られたような状態だ。

メコン川流域:民間説話や言い伝えを役立て環境保全へ

地域に伝わる『人々の物語』を守り、活かすことで、メコン川流域に起こりうる変化に順応してゆく道を探ったり、あるいは、抵抗したりしてゆく方策にもなるだろう。

「僕らはまだ石器時代にいる?」カンボジアの人々が「キングスマン」続編の公開禁止に落胆

映画のなかで私たちの国が「犯罪者の拠点」として描かれていたって気にしない。だってフィクションなのだから。なのに、いつからカンボジア政府はフィクションと現実の区別ができなくなってしまったのか。このまま表現の自由は弾圧されてしまうのか。

東南アジアの訪れるべき宗教建築物

アジアで最大のカトリックの聖堂や、世界最大規模の大聖堂がみられるのは南東アジアだけ!

カンボジア政府による「いきすぎた人権の行使」への警告動画、リビアとシンガポールの画像を混同

カンボジア政府が公開した人権についての動画が、平和的に人権を行使しようとする一般市民を威圧しているとして物議をかもしている。

プレイ・ラング森林の破壊に対してカンボジアの僧侶たちが抗議

我々カンボジアの僧侶は、異常な速さで進んでいる我が国の森林破壊のことを考えると、この問題について黙っていることはできない。

カンボジアの国有地利用権の付与状況を地図上に表示

カンボジア:森林を守れと、「アバター」集会

プレイ・ラング森林は、カンボジア最大の低地乾燥常緑原生林である。この中に、20万人以上の先住民が住んでいる。政府は、ここに大農園および鉱業を設立する計画を策定した。これを知った先住民は、映画「アバター」に登場するナビ族に扮して集会を開き、この計画に反対する意思を表示した。

東南アジア:危険すぎる!課題山積の公共交通機関

ヘルメットをかぶらずにバイクに乗る人、超満員のジープニー、そして電車の屋根に乗る乗客。それは東南アジアの街角でよく目にする公共交通機関のありさまだ。

東南アジア:切実に求められるトラの保護

森林損失と密猟により、野生のトラの数が減少した。絶滅寸前の状態から回復させようと組織が奮闘している。