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中国のネットユーザー達が習近平国家主席の国際関係戦略を「戦狼型外交」と揶揄

中国外交部は共産党中央宣伝部の下部組織になってしまった......そして今や敵国量産部として知られている

マスク業界が活気づく中、品質問題で揺れる中国の「マスク外交」

マスクやその他の医療用品に対する切実な需要が世界中で高まる中、中国の工場では生産ラインをマスク向けにシフトし、その需要に応えようとしている。

焚書坑儒:本が燃やされ、中国のソーシャルメディア上で炎上

「若者が焚書について 環境への影響にだけ触れたのはどういうわけだろう。彼らは「焚書坑儒」事件における歴史上の象徴的意義を知らないのだろうか」

キャセイパシフィックを襲う「白色テロ」:ソーシャルメディア上で香港民主化抗議デモ支持の客室乗務員労働組合委員長を解雇            

「これは、私だけに限りません。業界全体の問題であり、香港の問題なのです。いつこの白色テロは終わるのでしょうか?」

中国検閲の歴史:天安門での虐殺から30年

中国共産党のネットの自由に対する規制は天安門事件の記念日が近づくにつれ強くなるが、ネット市民たちは巧妙な方法で検閲を免れようとする。

「憎らしい(アボミナブル)」映画、3カ国にて上映禁止。中国が主張する海上領域の描写に反発。

アニメ映画「アボミナブル」が、南アジア各国で論争を呼び、上映の中止が相次いでいる。中国が独自に主張する海上領域が、映画の中で地図上に描かれているというのが理由だ。

香港の大学キャンパスが3日間の抗議活動中、戦場と化す

伝統的に民主化要求運動など学生の政治活動が盛んな香港中文大学では、一部の抗議者が大学付近の道路を封鎖するバリケードを築いたことから、11月11日から3日間、警察隊と抗議者との間で衝突が起きた。キャンパス内は催涙弾と火炎瓶の応酬が激しく続き、あたかも戦場と化した。

逃亡犯条例改正で揺れる香港:G20大阪サミットを巻き込んで世界にアピール

提出された法改正案が通れば、香港住民が中国本土へ容易に引き渡されるようになってしまう。抗議活動に参加した人々は、G20大阪サミットの各国首脳に支援を要請した。

中国の政治犯たちの人物像 天安門事件から29年-中国における人権を考える

天安門事件から29年がたった今、1981年から2017年にかけての中国における政治犯たちの人物像について振り返る。