記事 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

ボスニア・ヘルツェゴビナのシンボル:リブノの野生馬

数十年前に原野に放たれた馬の群れが、ボスニア・ヘルツェゴビナ南部のリブノ市近くの山域で繁殖している。

バルカン諸国で水力発電所の建設ラッシュ 環境保護主義者たちが警鐘を鳴らす

バルカン諸国では、2,700を超える小規模水力発電所が計画中か建設中である。それなのに、政府は環境への影響を適切に評価もせずに建設を急いでいるとの批判が集まっている。

深い悲しみを叙事詩に込めてーケネディ大統領の死を悼むユーゴスラビアの人たちー

旧ユーゴスラビアでの故ケネディ米大統領の人気がうかがえる叙事詩。そのタイトルは『ダラスに死す』(原題“Death in Dallas”)

ボスニア・ヘルツェゴビナ : 発達障害がある子供たちへの教育を放棄 親たちの運動が無視される

新学期が始まった2018年9月、サラエヴォ県にいる約150人の子どもたちは、今年度もまた学校に通うことができずにいる。政府が約束を守らず、特別なケアが必要な子どもたちのための教育支援を行っていないからだ。

短編アニメ部門で海外作品初オスカーを手にしたクロアチア人監督のレガシー

アカデミー賞はアメリカ人だけのものじゃない。1961年に最優秀短編アニメーション映画賞を獲得したクロアチア人監督の偉業。

よみがえったユーゴスラビアのコミック「ディカン」のメッセージ 「だれもが皆、移民の子孫」

「俺たち古代スラブ人の活躍がついにインターネットでも見られるようになったぞ! ようこそ俺たちのサイトへ、どうぞごゆっくり」

ユーゴスラビア:1950年代の反ベール法に関するドキュメンタリー

この法律は「イスラム女性が虐げられ時代に取り残されてきたことを示す古くからの象徴を廃絶する」ために導入された。

セルビア:旧ユーゴ・チトー大統領の妻ヨバンカ・ブロズ、人々から忘れられ孤独のなかで死去

旧ユーゴスラビア・チトー大統領の妻ヨバンカ・ブロズが2013年10月20日、ベルグラードで死去した。享年88歳。夫の死から約30年、彼女は人々の記憶から消え孤独のなかで余生を送った。

ボスニア・ヘルツェゴビナ:ワールドカップ出場を地域を超えて祝福

ボスニア・ヘルツェゴビナは、2014年サッカーブラジルワールドカップへの出場を決めた。インターネット上ではセルビア、クロアチア、モンテネグロのサポーターからの祝いのコメントが殺到している。

中東&北アフリカ: ラマダンがやって来た

イスラム暦での第9月、ラマダン が始まった。ムスリムが日の出から日の入りまでの間、断食を行う時期であり、それによって、神に近づき、自分たちに与えられた恵みを祝福する。世界各地のムスリムの人々が、この月を過ごす様子を写真に収め、ソーシャルメディアで共有を行っている。