記事 マケドニア共和国

スコピエ地震から半世紀。2019年、ポーランドの建築・芸術的貢献の記憶が蘇る

1963年にスコピエで発生した地震の後、ポーランドの芸術家らは、連帯の気持ちを込めてこの街に芸術作品を贈った。2019年、これらの作品を展示した展覧会がポーランドで開かれ、地震の追悼式典はより一層意義深いものとなった。

バルカン諸国で水力発電所の建設ラッシュ 環境保護主義者たちが警鐘を鳴らす

バルカン諸国では、2,700を超える小規模水力発電所が計画中か建設中である。それなのに、政府は環境への影響を適切に評価もせずに建設を急いでいるとの批判が集まっている。

深い悲しみを叙事詩に込めてーケネディ大統領の死を悼むユーゴスラビアの人たちー

旧ユーゴスラビアでの故ケネディ米大統領の人気がうかがえる叙事詩。そのタイトルは『ダラスに死す』(原題“Death in Dallas”)

絶滅が危惧されているバルカン地方のオオヤマネコ、その姿をとらえた貴重な写真を公開

野生ではわずか数十頭しかいないとされるオオヤマネコを救おうと、懸命の保護活動が行われている。2017年ベルン協定の保護対象に加えられ、国際的な取り組みも始まっている。

マケドニア:「小型のアドルフ」ヒトラーエントリーで大炎上! 子ども仮装コンテストにて

マケドニアのショッピングモールで子供の仮装コンテストが開催された。特に何の問題もなさそうだが、SNSで炎上した理由とは?

マケドニア:女性ソフトウェア技術者を主人公とする漫画が人気

ソフトウェアエンジニアとして働く若い女性ネータが主人公の漫画が注目を集めている。この分野への女性の進出を後押ししそうだ。

金採掘がマケドニアの農業地帯に突きつける脅威

「10〜20トンの青酸化合物がこの鉱山で使用されるだろう。ヒトラーでさえ、アウシュビッツのガス室で7トンしか使用しなかったのに」

マケドニア:高校生の写真プロジェクト、ぼくらの街の第一次世界大戦

マケドニア南部の都市ビトラの高校生たちが、第一次世界大戦を学ぶプロジェクトに参加。100年前と現在のビトラを比較するフォトコラージュを作成し、写真展を開いた。

​謎の油様物質 マケドニアとアルバニア国境にあるオフリド湖を汚染

​世界遺産に指定されたヨーロッパ最古の湖が指定解除の危機に陥っている。指定解除に至るにはさまざまな要因が考えられるが、この度の危機を招いた要因はただ一つである。

よみがえったユーゴスラビアのコミック「ディカン」のメッセージ 「だれもが皆、移民の子孫」

「俺たち古代スラブ人の活躍がついにインターネットでも見られるようになったぞ! ようこそ俺たちのサイトへ、どうぞごゆっくり」