記事 マケドニア共和国

北マケドニアに恋して ポーランドへ向けて発信する旅ブロガー

「バルカンは火薬庫ではなく、ワインの樽。私はこれからも、ポーランドの人々へ伝えつづけていきます」

過去を「学習棄却」せよ バルカン史研究者、キース・ブラウン教授へのインタビュー

「クリティカル・シンキングによって、(中略)我々が囚われていた幻想からも解放されます。幻想とは、過去の人物が自身の将来にそびえるナショナリズムの観点から想像した、彼ら自身のアイデンティティのことです」

北マケドニア・プリレプ市のヒーローだった日本人彫刻家よ、さようなら

「その短い生涯と制作活動を経て、小鹿良太は大理石を使ったすばらしい彫刻家となった」

かつてユーゴスラビアで大流行、忘れじのメキシコ音楽の替え歌

60~80年代のユーゴスラビアでメキシコ音楽の替え歌が数多く大ヒット。そのベストセレクションをお楽しみください。

スコピエ地震から半世紀。2019年、ポーランドの建築・芸術的貢献の記憶が蘇る

1963年にスコピエで発生した地震の後、ポーランドの芸術家らは、連帯の気持ちを込めてこの街に芸術作品を贈った。2019年、これらの作品を展示した展覧会がポーランドで開かれ、地震の追悼式典はより一層意義深いものとなった。

バルカン諸国で水力発電所の建設ラッシュ 環境保護主義者たちが警鐘を鳴らす

バルカン諸国では、2,700を超える小規模水力発電所が計画中か建設中である。それなのに、政府は環境への影響を適切に評価もせずに建設を急いでいるとの批判が集まっている。

深い悲しみを叙事詩に込めてーケネディ大統領の死を悼むユーゴスラビアの人たちー

旧ユーゴスラビアでの故ケネディ米大統領の人気がうかがえる叙事詩。そのタイトルは『ダラスに死す』(原題“Death in Dallas”)

絶滅が危惧されているバルカン地方のオオヤマネコ、その姿をとらえた貴重な写真を公開

野生ではわずか数十頭しかいないとされるオオヤマネコを救おうと、懸命の保護活動が行われている。2017年ベルン協定の保護対象に加えられ、国際的な取り組みも始まっている。

マケドニア:「小型のアドルフ」ヒトラーエントリーで大炎上! 子ども仮装コンテストにて

マケドニアのショッピングモールで子供の仮装コンテストが開催された。特に何の問題もなさそうだが、SNSで炎上した理由とは?

マケドニア:女性ソフトウェア技術者を主人公とする漫画が人気

ソフトウェアエンジニアとして働く若い女性ネータが主人公の漫画が注目を集めている。この分野への女性の進出を後押ししそうだ。