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かつてユーゴスラビアで大流行、忘れじのメキシコ音楽の替え歌

60~80年代のユーゴスラビアでメキシコ音楽の替え歌が数多く大ヒット。そのベストセレクションをお楽しみください。

深い悲しみを叙事詩に込めてーケネディ大統領の死を悼むユーゴスラビアの人たちー

旧ユーゴスラビアでの故ケネディ米大統領の人気がうかがえる叙事詩。そのタイトルは『ダラスに死す』(原題“Death in Dallas”)

よみがえったユーゴスラビアのコミック「ディカン」のメッセージ 「だれもが皆、移民の子孫」

「俺たち古代スラブ人の活躍がついにインターネットでも見られるようになったぞ! ようこそ俺たちのサイトへ、どうぞごゆっくり」

セルビアの洪水:数万人の避難者

セルビアとボスニアの都市の多くでは、浸水が数メートルになり、住民は避難を余儀なくされている。少なくとも数百人が死亡、数万人が家を失い住む場所をうしなっている。セルビアでは政府の救援活動の不手際に不満が出ている一方で、市民運動による救援活動が目覚しい働きを見せている。

セルビア:旧ユーゴ・チトー大統領の妻ヨバンカ・ブロズ、人々から忘れられ孤独のなかで死去

旧ユーゴスラビア・チトー大統領の妻ヨバンカ・ブロズが2013年10月20日、ベルグラードで死去した。享年88歳。夫の死から約30年、彼女は人々の記憶から消え孤独のなかで余生を送った。

東ヨーロッパからの移民がイギリスのIT産業を活性化

イギリスは数年前から、ルーマニアとブルガリアからの移民がイギリスに永住し仕事を探すことを防ぐために労働者の移動規制をかけているが、2014年1月1日付けでそれが解除される。欧州連合(EU)の中でももっとも貧しい国であるこの2国から、多数の労働者が流れ込んでくるだろうと予測する者がいる一方、あまり移民者はいないだろうからほとんど影響はないと言う者もいる。また、ルーマニアでは革新的なIT産業が成長しているので、イギリスのIT産業にも恩恵をもたらすだろうと多くの人が力説している。それに近年、エストニア、リトアニア、スロベニアなど他の東ヨーロッパ諸国もイギリスの好調なIT産業を助けてきた。インディペンデント紙は、イギリス在住の東ヨーロッパ移民であるIT起業家たちの話を交えて、いくつかの角度から見た最新事情を取り上げている[en]。

マリ:渦中の審判判定に対するサッカーファンの反応

ワールドカップに審判判定の論争は付き物である。2010年のワールドカップでいまのところ印象的なのは、マリ人審判コマン・クリバリがアメリカの選手エドゥのゴールを認めなかった件だろう。このゴールが認められれば、アメリカはスロヴェニアから奪った2ゴールからさらなる返り咲きをすることができたはずだった。試合終了のホイッスルが鳴ると同時に、掲示板で、またはフェイスブック上でクリバリ審判のワールドカップへのさらなる参加のとりやめを要請するページを127件も作成したり、同審判のウィキペディアの項目に批判を書き込むなどしてブロガーたちは怒りを表明した。ブロガーたちだけでなく、ジャーナリストたちもクリバリの判定が問題になったのはこれが初めてではないことを指摘し、参戦した。

スロベニア:ラドヴリツァの日曜日

Adventures in WheelvilleのCamille Aceyは、スロベニアのアルプス地方にある街、ラドヴリツァでのある日曜日の写真を紹介している。