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マラドーナの死を悼むカリブの熱狂的サッカーファン

サッカーに熱狂的なカリブ海地域をはじめ、世界中がマラドーナを失った悲しみに包まれた。

かつてユーゴスラビアで大流行、忘れじのメキシコ音楽の替え歌

60~80年代のユーゴスラビアでメキシコ音楽の替え歌が数多く大ヒット。そのベストセレクションをお楽しみください。

経験こそアートの原動力:エジプト人アーティスト、ユセフ・ナビルへのインタビュー

写真は、一瞬の「時」を止めて永遠にすることができるおそらく唯一の表現方法でした。私にとって、写真とはめぐり逢い、出会い、いつか出会うかもしれない人々との一瞬を捉えるものなのです。残るものが何であれ、作品は、私たちが出会ったという証なのです。

先住民にとっての独立記念日とは?ボリビアのアイマラ族が語る

「国が独立しても、私たちアイマラ族は自由にならなかった。『ご主人様』が変わっただけだった。」

独立記念日に寄せて ベリーズの歩みと植民地時代のなごり

祖母は、黒人でありつつ英国王室に愛着を感じていた。私にアフリカン・ディアスポラの特有性と複雑性をいくらか教えてくれた、最初の存在だった。

アリ・バニサドルと「ビジュアル・シンキング」

ワズワース・アテネウム美術館でのアリ・バニサドルの「MATRIX 185」展は、イラン系アメリカ人アーティストの本人にとって、米国の美術館では初のソロエキシビションである。

「男らしさ」の遺伝子とジーンズに一体どんな関係が!?

カリブ海諸国で男性として生きることにつきまとう複雑な問題の数々。その前提にあるのは「体の中に男性DNAがすでに存在していて、時にはスイッチがオンになるのを待っている」という思い込み。

アディオス、キノ! でも僕らの心はマファルダと共に

権力に反抗し、世界は必ず良くなると信じる人たちにとって、漫画の主人公マファルダは世界共通のシンボルだ。

ロックダウン下、キューバの若者たちが写真で切り撮った美とコロナ回復への希望

Through photos, Cubans tell stories of their COVID-19 lockdown.キューバの若者たち、新型コロナウイルスロックダウンを写真を通して伝える。

カナダの先住民女性をアートで癒やす

カナダの先住民女性は、いまだに暴力と植民地制度の余波に苦しんでいる。アートを用いて、彼女たちの一人ひとりが受けた苦しみや民族全体が受けた苦しみを癒やす道を切り開こうとしている女性やアーチストがいる。