· 4月, 2013

記事 レバノン from 4月, 2013

レバノンの移民労働者を搾取から守るキャンペーン

レバノンで問題になっているKafala(後援)制度を糾弾する目的で、7つの民間非営利団体(NGO)が社会問題省と共同で近日「Fi Chi Ghalat(何かが間違っている)」キャンペーンを立ち上げた。この制度のあり方はかなり単純なものだ。全ての「単純労働者(家庭労働者)」は国内に彼らのビザと法的身分の責任を持つ後援者を持たなければならない。多くの場合この後援者が彼らの雇用者でもある。

レバノン:わたしたちの民事婚を認めて!

レバノンでは非宗教的な結婚が今もできない。だが、あるカップルが「現行法でも民事婚はできる」と主張したことにより、民事婚を強く求める人々の間で議論と期待が再び熱を帯び始めた。