記事 インド

新型コロナウィルス感染を抑制する規範となるガバナンスとは

世界のデータを考慮するならば、新型コロナウィルス感染対策の模範国とは、政治構造、所得、経済的理念の面で同様である必要はないかもしれない。

ロックダウン中のインド、低所得世帯の子供たちをインターネット以前のテクノロジーで教育

オリッサ州の都市カタックにて、受賞歴のある非営利スタートアップが、400の村で5,000人以上の子供を対象に低コストの教育を提供している。

木の葉をキャンバスに カシミールの医学生が絵を描くことでCOVID-19のストレスを克服する

カシミールのアナントナグ県出身の若い医学生、タビッシ・アイジャズ・カーンは、自身の絵の才能を活用して、学校の試験やCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックからくるストレスを解消している。

コルカタ、サンクトペテルブルク、そしてパリ 母語から旅して:作家シュモナ・シンハとの会話

「文学は世界を変えようとはしていません。しかし、人間の正体を明らかにし、希望の種や、より良い世界への夢の種を蒔くことができるのです。」

インド・ネパールの異種混交性を探るための入り口としての文学:作家プラジュヴァル・パラジュリーとのインタビュー

ネパール系インド人作家が描く、世界のネパール人移民のアイデンティティ。英語で書かれた彼の本はネパール語に翻訳され、ネパールに住むネパール人が読んでいる。なんと素晴らしいことだろう。

ネパールで人気の高い乾燥チーズが犬の大好物に

チュルピは、 ヒマラヤ地方で ヤクや牛のミルクを使って昔から作られている乾燥チーズだが今や米国やヨーロッパで犬のご馳走として、もてはやされている。

インド、カシミール:社会の壁を破る女性起業家たち

「私はソーシャルメディアで批判的な言葉を、女性からさえも受け取ることがありますが、こういったコメントは、私が人として成長し、より優れたデザイナーとなるために必要だと考えています」

インドの首都:野焼きおよび河川の水質汚濁に苦慮

2019年11月の第1週、インドの首都圏ではスモッグが危機的レベルに達すると同時に汚染が進むヤムナー川の川面が有毒な泡で覆われるという事態に陥った。  

インド・チェンナイを襲う深刻な水不足

急成長を遂げている世界の6大都市の一つ、インド南部のチェンナイ市。いま900万市民が史上最悪の水危機 に直面している 。  

インド : 「ヤク飼い」シッキムの地で消えゆく生業

インド北東部シッキム州で消滅しつつある生業、ヤク飼い。時代の移り変わりとともに彼らは今、様々な逆境に立たされている。