記事 マダガスカル

毎年44,000人ものマダガスカルの子供たちが十分な養育を受けられずに亡くなっている。これを止める手立てはあるのか?

マダガスカルの子供の保健衛生は、悲惨な状況である。しかし、団体・組織の中には、この恐ろしい現実を変えようと最善を尽くしているものもある。

マリおよびマダガスカル:気候変動への順応に苦慮

気候変動は経済不況に悩むリマ、マダガスカル両国に深刻な影響を与えている。

世界中のフランス語圏からおすすめの伝統料理5種

肉や魚をメインに野菜やドライフルーツを入れたモロッコ風の「タジン鍋」を食べてみたくありませんか? それとも、キャッサバの葉と玉ねぎ、豚肉を煮込んだマダガスカル風「ラビトト」はいかがですか?

いろいろあるよ、マダガスカル料理!

(リンク先の言語コードについて、[en]は英語、[fr]はフランス語、[mg]はマラガシ語です) アジア、アフリカ、ヨーロッパからやって来た移民が定住した、マダガスカル島。その移民たちから様々な影響を受け、混じり合ったものがマダガスカル料理[en]である。多種多彩なお菓子や屋台料理からして、豊かな料理体験ができること請け合い。Hanta RamanatsoaはFacebookで「la cuisine de Madagascar[fr](マダガスカル料理)」というページを作成して、マダガスカル料理の記事を取り上げている。彼女のページでは、ここに掲載したような屋台料理やお菓子[mg]の写真が共有されている。   Post by Diego suarez. 校正:Maki Ikawa

アフリカ:知られざる5つのエネルギー資源

未だにアフリカでは停電が頻繁に起こっているが、実は資源が足りないわけではない。あまり知られてはいないが、実は様々な潜在的エネルギー源があるのだ。

アフリカの自然の驚異7選 投票受付中 【訳注:投票はすでに締め切られました。投票結果は http://sevennaturalwonders.org/africa/で閲覧できます。】

: 毎年恒例のアフリカの自然驚異7選コンテストが行われ、12か所が候補に挙がった。候補から漏れた案件に対し、何人かのブロガーが自分のブログに独自の推薦文を載せた。ここに候補地の写真を紹介する。なお、コンテストは終了しており、結果は http://sevennaturalwonders.org/africa/で閲覧できる。

サブ・サハラ・アフリカにおける科学関連ブログの実情

ブログはサブ・サハラ・アフリカの日常生活の中で不可欠のものとなった。しかし、同地域における科学分野のブログは今も後れを取っている。アフリカ科学界の情報共有化の風土を醸成しようと、さまざまな取組が行われてきたものの、今もって科学分野に関するブログは極めて少ない。特に研究分野においてその傾向は顕著である。

サイクロンの後、イナゴの大群がマダガスカルに飛来

イナゴの大群がマダガスカルに飛来。国際連合食糧農業機関(FAO)は米作の60パーセントがこのイナゴの被害を受けるだろうと言っている。

アフリカ:資源の呪いを越えて

コンゴ共和国、ナイジェリア、マダガスカル他多くのアフリカ諸国は多くの天然資源に恵まれながらなぜ貧困が蔓延する地域なのか?これは資源の呪いという、サハラ以南アフリカの多くの国々で見受けられるパラドックスだ。

アフリカ:アフリカの人々の人間性を写真と映像で祝福

最近、BuzzFeedの記事がフェイスブック上で1600万件シェアされ急速に広まった。 その記事は21枚の写真を取り上げており、どの写真も人間性への信頼を取り戻させるようなものであった。 しかし、残念ながらアフリカやアフリカ人に関する写真はない。アフリカのイメージを変えようと努力しているにも関わらず、アフリカ大陸はいまだに国際援助を受けている国として知られている。また、支援を必要とする地域住民を「助ける」ために国際的なNGO組織がきている地域だと広く認識されている。アフリカ大陸は多大な支援を必要としていることは否定できない一方で、 多々埋もれてしまっている物語がある。それはアフリカの人々同士が助け合っている物語である。 アフリカ大陸には人間の魂のすばらしさを証明するもので溢れているのだ。そこで、ここでは「アフリカ人にもハートはある」ことを証明する写真や映像を紹介する。