記事 フランス

ヨーロッパ中で難民のお腹を満たす、走るキッチン!

難民たちに温かい食事を届けよう。大型バスの移動式キッチンで、ガフール・フセインは今日も料理を提供している。

音楽がこのインド人女性にとって経済的自立への道だった

エスノ・パンクのバンドTritha Electricを率いるトゥリタ・シンハ。コルカタで育った彼女は音楽の道へ進み経済的自立と自由を手に入れた。

パリ襲撃事件の報道について、ジャーナリストとして言いたいこと

事件の翌日にパリからリポートしたイラン人ジャーナリストが、伝える側の立場からメディアについて語る。

僕にとってベイルートみたいに愛着のあるパリの街

パリ襲撃事件の前夜、レバノンのベイルートでも40名以上が犠牲になる襲撃事件があった。レバノン人で、パリを第二の故郷と思う著者の独白。

フランスの若者の間で流行る独自の言語、上がる賛否両論の声

フランス語で「2m1」は「明日」、「koi 2 9」は「変わりはない?」という意味らしい。この言葉遣いは一体?その正体を追ってみよう。

「このクラスで再び人に感謝することを学んだ」―学校を良くするための革新的な取り組み

フランスの高校で問題となっている暴力と中退率の高さ。それに歯止めをかけるために革新的な高校として知られるサン・ナゼール高校が提案した独特な解決策とは。

フランコフォン・アフリカはフランスメディア産業の救世主

フランスのメディア市場は低迷しているが、アフリカが回復のキーとなりそうだ。

シャルリー・エブド襲撃後、はたして私たちは笑っていて良いのか?

言論の自由は守られなければいけないが、良心と崇拝の自由も尊重されなければならない。

「サン=ドニの子たちはシャルリーじゃない」!? もう偏見はやめて!

シャルリー・エブド襲撃事件について、仏大手メディアが少数派民族の意見として掲載した内容に、一人の教師が反論の声をあげた。

シャルリーはAhmedである、Ahmedはシャルリーである:フランスの悲劇の中で登場したハッシュタグ

ハッシュタグ#JesuisAhmedがトレンドに入り始めた。これは、銃撃犯がシャルリー・エブドを襲った時殉職した、イスラム系の警官Ahmed Merabetの名前だ。Ahmed Merabetは、守るべきフランスの市民とフランス国家を擁護して、フランスの市民として亡くなった。