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友情と共感のグローバルメッセージ〜心をゆさぶる80年代ポリティカルソングの数々

インパクト溢れる政治的メッセージを発信する80年代の7つのヒット曲。今一度耳を傾け心をゆさぶるその主張を感じ取ろう。

パレスチナ:昨夏の犠牲者を哀悼するアート・プロジェクト

#BeyondWordsGazaは、昨年夏の紛争で亡くなったパレスチナの人々を描くプロジェクトで、完成した肖像画は遺族に寄贈される。2015年7月30日までクラウドファンディングで支援を募っている。

変わりゆくためらい表現、あなたの言語はどうですか?

私たちは長い間、ためらう時に様々な表現を使ってきた。ある言語学者たちの発見によると、今ゲルマン系言語では「uh」が「um」へ変化しているという。

アメリカとイギリスの情報機関により脅かされる携帯電話のプライバシー

アメリカとイギリスの情報機関が、携帯電話通信を保護するために使われる何百万もの暗号鍵を密かに盗んだ。

「女は従順であるべき」Googleのオートコンプリート機能は女性蔑視?

「国連ウィメン」のポスターにならって、グローバル・ボイスはグーグルのオートコンプリート機能(入力の途中で予測表示してくれる機能)を使った独自の実験を行った。女性の役割や女性らしさ、外見や男性との関係についての、一般的な考え方を、この調査は浮き彫りにしている。

東ヨーロッパからの移民がイギリスのIT産業を活性化

イギリスは数年前から、ルーマニアとブルガリアからの移民がイギリスに永住し仕事を探すことを防ぐために労働者の移動規制をかけているが、2014年1月1日付けでそれが解除される。欧州連合(EU)の中でももっとも貧しい国であるこの2国から、多数の労働者が流れ込んでくるだろうと予測する者がいる一方、あまり移民者はいないだろうからほとんど影響はないと言う者もいる。また、ルーマニアでは革新的なIT産業が成長しているので、イギリスのIT産業にも恩恵をもたらすだろうと多くの人が力説している。それに近年、エストニア、リトアニア、スロベニアなど他の東ヨーロッパ諸国もイギリスの好調なIT産業を助けてきた。インディペンデント紙は、イギリス在住の東ヨーロッパ移民であるIT起業家たちの話を交えて、いくつかの角度から見た最新事情を取り上げている[en]。

エクアドル、WikiLeaksの創設者ジュリアン・アサンジの亡命を認める

人々の期待が高まる中、エクアドルはWikiLeaks 創設者のジュリアン・アサンジの政治亡命を認める意志を表明した。アサンジは現在ロンドンのエクアドル大使館内にて保護されている。WikiLeaksやジュリアン・アサンジ及び外務英連邦省など、当事件の主役たちの反応によってTwitterが騒ぎ立った。

イギリス:俳優ラッセル・ブランドがウーリッチの英兵殺害事件について語る

イギリスの俳優でコメディアンのラッセル・ブランドが、ロンドンで起きた英軍兵士殺害事件とそれに対する英国民の反応についてブログに書いている。

サッカーの試合で雪かきとチャリティー:スコットランドのサポーター セルビアで賞賛を得る

サッカースコットランド代表のサポーターが、3月26日に行われた対セルビア戦の応援をするためにNovi Sadへやって来た。彼らはソーシャルメディアサイトおよびニュースチャンネル中で、セルビア側のサポーターから賞賛されることとなった。Danica Radisic と Dijana Djurickovicがその理由をする。

韓国と北朝鮮の国旗を取り違え オリンピック史上最大の汚点

一つのミスも犯さず完璧にオリンピックを主催するのは難しい。しかし、この ケースでは北朝鮮の試合で韓国の国旗を掲げている。これはミスどころではな い。準備不足だ。(韓国人ツイッターのコメントより)