最近の記事:

ジョージ・フロイド事件について、または私のおかした過ちについて

「叔父たちが黒人の異様な容姿や怠け癖、愚かさ、野蛮さを挙げてひどくこきおろしていたとき、私はいつも黙って我慢していた」 (本文より) ――インド系カリブ人女性が、悔悟の念と連帯の思いを綴る。

牢獄から抜け出し自由と希望をうたうことば

祖国の脅威となる犯罪者や敵対者として投獄された詩人たちの心の叫びが鉄格子の向こうから聞こえてくる

中央アメリカの黒人と先住民にとってのブラック・ライブズ・マター運動とは?

「民主主義」の名の下に、中米諸国では黒人や先住民に対する人種差別、略奪、殺人が横行している。

ソーシャルメディアグループがバングラデシュの鉄道サービス向上に多大な貢献

鉄道ファンたちがフェイスブック・グループを使って、情報を共有したり、問い合わせに答えたり、バングラデシュ鉄道のサービス向上のために提言をおこなったりしている。

ITに支配されないニュー・ノーマルを夢見て

パンデミックから学んだものが、インターネット接続とテクノロジーによって生き延びるということなら、私たちは道を見失っている。

アゼルバイジャン ナゴルノ・カラバフ紛争の最中に国内のインターネットを遮断 

9月27日にアルメニアとアゼルバイジャン間の戦闘が勃発して以来、アゼルバイジャンではインターネットへの接続が不安定な状態が続いている。

過去を「学習棄却」せよ バルカン史研究者、キース・ブラウン教授へのインタビュー

「クリティカル・シンキングによって、(中略)我々が囚われていた幻想からも解放されます。幻想とは、過去の人物が自身の将来にそびえるナショナリズムの観点から想像した、彼ら自身のアイデンティティのことです」

エルサルバドルの慢性腎臓病:10人に1人が罹患、子どもたちも例外なく

世界中で、エルサルバドルで、農薬や脱水症が原因でこの沈黙の病気を患う人が増えている。

北マケドニア・プリレプ市のヒーローだった日本人彫刻家よ、さようなら

「その短い生涯と制作活動を経て、小鹿良太は大理石を使ったすばらしい彫刻家となった」

「世界一孤独なゾウ」、自由が目前に

動物愛護活動家らは長いこと、パキスタンの動物園にいる動物たちが劣悪な環境下で飼育されていることに抗議してきた。