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最近の記事:

2016/08/09

オーランド銃乱射事件:サンフランシスコで追悼集会、より大きな愛で差別に立ち向かうことを誓う参加者たち

架け橋

「Not in our name(我々の名の下に攻撃をするな)」 報復どころか、むしろ大きな愛で包むと誓った追悼集会の参加者たち

2016/08/06

英語を捨ててスペイン語へ。コスタリカ移民のわが家族と言葉(下)

後半ではカリブ・アフリカ系移民の子孫であるという自覚と、自分自身が話しているスペイン語は支配者の言葉であり、差別と支配の道具であったという事実に反目しながらも、著者がスペイン語を自分自身の言葉として獲得して行くまでが語られている。

2016/08/01

原爆の実相を世界へ:英語版も加わり新しくなった「ヒロシマ・アーカイブ」

原爆被爆者は現在わずかに残るのみで、やがていなくなるだろう。人類が被った原子爆弾の実相をこれからどう伝えていくべきだろうか。

2016/07/31

写真コンテストが伝える動植物の美しさ マケドニアとアルバニアの境にあるオフリド湖

ヨーロッパ大陸最古の湖、オフリド湖。写真は、湖面に浮かぶ白鳥、湖水に生息する淡水魚や甲殻類を映し出し、さらに岸辺に捨てられた家具までをとらえている。

2016/07/30

どのようにシリアや他国の難民を支援するか

架け橋

欧州難民危機を受けて、難民への対応や資金援助は、どうしたらいいのか?

2016/07/29

​バングラデシュ政府、サイクロン・ロアヌの脅威を見事に克服 

今年(2016年)5月にサイクロン・ロアヌが、バングラデシュを襲った。10年前にロアヌに匹敵するサイクロンがバングラデシュを襲っていたら、死者数は数百人におよび、数千人が路頭に迷っていただろう。現状を見ると、いかに状況が改善されたかが分かる。今回の災害による死者数はあきらかに減少している。

2016/07/28

元気いっぱいの12歳が教えてくれた、ネパール大地震後の生活

シュリーシャは2015年のネパール大地震で自宅を失ったが、何とか学校に通い続けている。不自由な生活の中、不満なことや足りないものが多くあるようだ。それでも彼女は希望を捨てず、力強く生きていく。

2016/07/25

ミャンマーの主張:「世界にはロヒンギャという単語を使わないで欲しい」

ミャンマーは多民族国家で 多くの少数民族が暮らしている。けれどもロヒンギャはそれにあたらないと強く主張する人たちが国内にはいる。

2016/07/24

欧州連合が論議呼ぶ取引に署名 難民をトルコへ国外退去に

この合意により、EUはシリア人以外の難民すべてをトルコに送還する。その代わりに、送還した難民と同数のシリア難民をEUに受け入れるという。

2016/07/23

もったいない! 廃棄食材で料理を作る、パリのレストラン「フリーガン・ポニー」の戦い

研究者たちの報告によると、私たちが生産しているすべての食糧のおよそ1/3が食卓に並ぶことなく廃棄されているという。そのような廃棄食材をなくすべく、パリに新しく開店したあるレストランが小さな一歩を踏み出した。