最近の記事:

クレヨンの「肌色」からアイデンティティ、人種問題を考える

「ブラジルの教育学者グラディス・ケルシェル:子どもが絵を描くときに、一人一人の肌の色を表現できるよう工夫した教材を生み出した教授が、完成までの経緯と研究者としてのあゆみを語る」

コソボの女性登山家 8000メートル峰に挑戦中 山仲間が全面サポート

コソボ出身の登山家ウタ・イブラヒムは、男女共同参画や環境問題の啓発にも取り組んでいる。登山中の危険に満ちた体験や、啓発活動中に遭遇した問題点などをグローバル・ボイスに向けて語ってもらった。

エベレストの標高が改訂される 同時にネパールへの観光が解禁 観光客増加に望み

ネパールと中国が協力して行った測量の結果、世界最高峰の標高が86センチ加算されることとなった。

文化事業の失敗か?政府による放棄か? オック語の衰退原因を探る

フランスで50万人以上が使用しているオック語が衰退している。その原因は文化事業の失敗だろうか、それともフランス政府の政策によるものだろうか。

コロナ下のキルギスで教育に遅れ 情報格差が障壁に

キルギス政府はインターネットやテレビ放送を通じた教育を試みているが、生徒側も教師側も、インターネットへの接続や各種デバイスの利用が難しいという問題を抱えている。

見た目ほど愛らしくはない中国の放浪ゾウの群れが出現!

「ついに専門家が群れの北上について説明。地元当局は真実を語ることを避けていた」

南アジアの芸術作品をみれば、自然が先住民の芸術の中心にあることが分かる

現代社会は、自然との関係を育むことの重要性について、先住民の芸術から多くを学ぶことができる。

「アラブの春」から10年ーーチュニジアは国の経済を救うために肥大化した公的部門を改革することができるのか

「革命後のこの10年間は、欧米諸国ではロマンチックに語られてきましたが、私たちにとって結局、悲惨さが増した時代であり、機能不全の国家機関とともに暮らした時代だったのです」

神経科学者キャロライン・ガイスラー 科学の分野で歩んだ道を語る

科学分野の女性をとり上げるシリーズの一環として、グローバル・ボイスはミュンヘン大学神経生物学科、独立研究員キャロライン・ガイスラー博士にインタビューを行った。

COVID-19感染の新たな波、パンデミックへの意識が高い台湾を襲う

台湾では、COVID-19パンデミックが始まってから5月に入る前までは、感染者累計は1,200件未満にとどまっていた。だが5月11日以降、感染者は急増し、5月1日から25日の間に3,161人の感染者が報告されている。

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メッセージ

【Global Voicesで英単語を完全理解する!】
Carnival Samba Takes Aim at World Cup in Brazil
aim 動 / ˈeɪm / ● 狙う
"「的に狙いを定める」ようなイメージの単語です。 ある一点を狙うので、atとの相性が良い。 aim A at B:「AでBを狙う」"

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