記事 70億人のアクション
エジプト:Twitterで健康的な生活
Twitter を使うことで、人の命を救ったり健康を増進させたりすることは可能だろうか。 Tarek Amr は、とある Twitter アカウントに注目している。このアカウントのユーザーはエジプトの夫妻で、社会の健康意識を高かめようとしている。性教育といったタブーとされる話題に触れることも多い。
バングラデシュ:夢の馬車―スラムの子供たちに学校を
ある若者の団体が、恵まれない子供たちのために、教育の場を提供することに決めた。学校の名は「夢の馬車」。団体は、教育が、貧困を軽減するための強い味方であると考えている。
エジプト: 女性たちに身分証と権利を
400万人ものエジプト人女性がIDカードを持っていない。そんな彼女たちは法的恩恵や、社会的、経済的サービを受けたり、さまざまな権利を行使することができない。このキャンペーンは「あなたのID、あなたの権利」と称し、200万人の女性にIDカードを提供すること、また同時にオンラインを使ってそのような女性たちの状況とジェンダー平等の重要さを理解してもらうことを目的としている。
イギリス:77歳、インスピレーションに満ちた人生
Julie Kerteszは70歳でブログと写真を始めた。現在77歳の彼女は、世代に関係なく、活動的で充実した学びと実践の人生を送りたいと思う人にとっての手本である。Paula Góesがレポートする。
ブラジル:服役後の人生に生み出される機会
ロナウド・モンテイロは服役中に、仲間の受刑者と共にプロジェクトを開始し、彼の人生は変わった。さらに数年後の仮釈放から現在までモンテイロは少年犯罪者、拘留者、受刑者の社会復帰の機会を提供するNGOのまとめ役となっている。
キューバ:都会の緑の守護者
2006年12月、樹齢100年のカポックノキが、キューバの首都ハバナ近郊のサンアグスティンで切り倒された。ただし、この木は単なる木ではなかった。ハバナのシンボルであり、キューバ国民の文化遺産を象徴する存在でもあった。この悲しい出来事をきっかけにして、2007年1月に若いキューバ人のグループが、「緑地のより効果的な保護と育成に貢献する」ことを目的としてEl Guardabosques(森林の守護者または森林警備隊員の意味)を設立した。
中国:誘拐される前の記憶はありますか?
多くの援助によって制作された最新ドキュメンタリー、『心に穴が開いたままの日々』には、誘拐された何千もの子どもたちのストーリーが収録されている。子どもを誘拐された親、そして誘拐された子ども、その両方のインタビューを通して、この深刻な問題に人間的な側面を持たせられればと制作者は願っている。
ロシア:隣人たちをつなぎ、命を救う
2010年に発生した泥炭火災のさなかに、ロシア市民が互いに助け合えることを可能にしたウェブサイトの創設者は今、市民が新たな方法で互いに助け合えるようそのサイトのデザインを改めた。そこには国中の、献血に協力的なドナーの場所がわかる地図が含まれている。
ウクライナ: 若者が作る、男女同権を求めたショートフィルム
ウクライナの若手映像作家たちが、女性に対する固定概念に反対し男女同権を守ることを求めたショートフィルム・コンテストに参加している。この記事では、どの言語の人にも理解できる映像作品を紹介する。








